2015/12/08

前回の記事で、僕は毎日記事を更新する必要性について語りました。

 

【この記事の所用時間:約 4 分】

アクセスアップを図る為に必要な事

 

前回の記事を書いた直後、このような記事が僕の目に飛び込んできました。

毎日書かなくてもいい!ブログのアクセスアップと記事数は関係ない!

 

この記事を書いた方は松原さんという方で、
現在、Blog Marketing School で講師もされています。
僕も普段からお世話になっている方です。

この記事を読んでいると「確かに」と思わされてしまいました。

一昔前までは、100記事を書く事でアクセスを大量に集める事が出来ました。
例で言うと、単純計算で1記事に1PV × 100ページ = 100PVって感じです。
その10倍の記事があれば1000PVといった具合です。

 

ですが、この記事にも書いてあるように
たとえ多くの記事を書いたとしても中には読まれていない記事もあるという事がわかります。

その理由は、読者にとって興味の無い記事は検索がされにくいものだからです。
…考えてみれば当たり前ですよね^_^;

「頑張って記事を更新しなきゃ!」
ってのはどちらかと言うとこちら側の都合で、読者の方にとっては関係ないんですね。

 

言っている事は分かるけど

ただ、僕の持論としては毎日更新しても意味が無いと分かるのは、
ある程度ブログを書いてきた人の経験を元にデータとして現れたもので、
ブログを書いて間もないという方にとってはピンとこないんじゃないかなって気がします。

確かに、言っている事は分からなくもないんだけれど、、、
いざ自分が記事を書いてみるとなると、最初から良記事なんか書く事が出来ないからです。

 

実際に、松原さんは10年以上ブログを書き続けてきて、そういった経験を元に、
それらの集大成として持論を展開していける程の自信と実力を付ける事が出来ました。
なので、これまでの経験があったからこそたどり着いたステージなんだと言い換えられます。

例えば、人生で初めてブログを書き始めて一週間程の人の場合、
この記事の書いてある事は直接参考になれる訳ではありません。
頭の片隅にでも残しておく程度であれば問題は無いのかもしれません。

 

なので初めのうちは

 

質 < 量

だなと僕は思っています。

徐々に質を高めていく方向が望ましいのかなと考えています。

もし仮にその記事が読者にとって役に立たなかった記事だったとしても、
自分自身の経験の糧として経験値を積む事が出来ます。

やっぱりやってみないと分からない事って沢山ありますし、
やっていくうちに徐々に分かってくる世界はあると思います。

 

データも大事だが、まずは行動する事

以前、行動する事の大切さを記事にまとめました。

サイコロを振らない人にアガリはない。

 

世の中には食わず嫌いで失敗を恐れて行動をしない人が沢山います。
実際にやってみないと分からない事って沢山ありますし、
そういう人って「なんだかな〜」って思ってしまいます。

もちろん、松原さんを批判している訳ではないですし、否定もしてはいません。
これはあくまでも個人的な見解ですのでそこはお間違えの無いようにm(_ _)m
それに、松原さんは初心者でも分かりやすいように噛み砕いてブログ記事を書いているので、
文章は読みやすくて参考になります。
個人的には最初は質を意識しながら量を沢山こなしていって、
その過程で得られたデータを元に続けていくのがベストな選択かなと思っています。

 

まとめ

この記事の最後に松原さんが語っているように、
2〜3日おきにでもコツコツと下準備をして良記事を更新出来るようにする

この段階まで自分が成長する事が出来たら、
徐々に経験値として蓄えられてくるものになってくるはずです。

人には人に合ったステージが存在するので、一歩ずつ前進をしていければと思っています。

 

 

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