「仕事がめんどくさい」が口癖のあなたでも今すぐ出来る2つの事

cat-395553_640
Pocket

【この記事の所用時間:約 10 分】

 

やらなければいけない事があるのに、どうしても体が動かない時ってありませんか?

 

・明日までにレポートを提出しなきゃ!
・一週間後のプレゼンに使う資料をまとめなきゃ!
・スマホを修理に出しておかなきゃ!

 

日々の生活の中で、緊急なトラブルや急用というものは大概つきものです。

今回はそんな「めんどくさい」という心理状況に陥っているあなたに、再確認の意味でも共感してくれれば幸いだと思います。

 

「めんどくさい」と思ってしまう状態

 

物事には何かしらの理由がありますので、メンドクサイと思っている状態でも何かしらの理由があるはずです。

今回はその例をいくつか挙げておきますので、原因を見いだしていく手だてになればと思います。

 

オーバーワークで疲労が溜っている状態

cat-98359_640

 

仕事が忙しくなると身の回りの事をする事すらめんどくさくなってしまいますよね。

仕事やバイト先から帰ってきて夕飯の支度をしなければいけないのにコンビニ弁当で済ましちゃったり、洗濯物を一週間くらい放置してしまったり。。。

 

「こんなんじゃだめだ!」

と、思いつつも自分に甘えてしまう。

そんな自分に嫌気が指しつつも抜け出せない現状にいらだちを隠せずに過ごす事もしばしば。

 

自分の話をしてしまうと学部の2〜3回生辺りの頃は大学の授業が終わってからそのままバイトに向かったり、設計事務所のオープンデスクで仕事をさせてもらいに行ったりしていましたね。

 

ひたすら働き続ける

ひたすら働き続ける

 

年末になると先輩の制作に手伝わされたりとほとんど丸一日働いていたような気がします。

家に着く頃は忙しい時は大体0時回っている事もありましたし、最悪、終電に間に合わずに漫画喫茶やファミレスで一人で一夜を過ごした事もありました。

当時していた派遣のバイトでは、新宿の地下にマンホールから降りてから電話線を引っ張った仕事をやったりもしました。

地下水と泥水に浸かりながら朝から10時間以上地下道をさまよった記憶がありますね。

 

あれは確か雪の降るバレンタインの日だったっけな..。

地上に出た際に顔に雪がぽつぽつと降り掛かってきた記憶があります。

雪が降る

雪が降る

 

 

体力も筋力も大して無いくせに、

「働いて金を稼ぐ」 

 

という事に関しては敏感だったんですね。当時は20代前半だったので、いくらか無理が利いたんだと思います。

ほんと、若いってすばらしい事だったんだなと思いました笑。

 

ただ、それがずっと続けるとなると厳しい所がありますし、そもそも生活の為につなぎで仕事をしていた感覚があったので長く続けていくつもりはほとんどなかったんですね。

 

一生この仕事をする訳でもないし、今くらいは頑張れるだろうって感じでしたね。

 

それに、仕事先で合流する人達は皆生気の無いような顔をしていましたし、東京人特有の冷たさもあったので

 

「こんな所で一生モノの仕事をしていたくない!!」

という思いがこの頃から芽生え始めてたのだと思います。

 

なので、そんなバイトやら忙しくしていた時期で一番遊べる大学生なのにも関わらず、

 

「遊んだな〜」

って感覚が自分の中には無かったんですよね。

大学の課題も忙しかったですし、制作にも追われていましたし。(そしてお金もなかった!爆)

で、当時は今思えばまぁ、一生懸命だったのだと思いますし、勉強出来ると思って給料も大して貰わずによくもまぁ動き回っていたなと思いますね。

 

ただ今思えば、やりがいや生き甲斐を見つけようと必死だったのかなとは思います。

大学に入った辺りでつまずいていたので色々とやる気がありませんでしたし。

 

なので、結局は

「何かで忙しく働いている俺カッコいい!(*゚▽゚*)」

 

とでも思っていたんでしょうかね?なんだかんだそれに尽きるのかなと思います。

 ただ、そんな生活をしていた先に、とある知人の女性の方にこう言われたんです。

 

「仕事は生きる為の手段」

 

と。

 

 

 

・・・うん、まぁ、確かにそうだよね。

 

と、ふと我に返ってしまったんですね。

なんだか、そう思ってから自分に無理して働く事がなんだかバカらしくなってきましたし苦笑。

 

そこで、その頃からがむしゃらに働いてお金を得る事よりも

どうやったら幸せに生きていく為にお金を稼げるようになれるかを考えるようになりました。

 

ですので、その頃から

 

生きているには生き甲斐を探していこう!

そう、心に誓ったんです。

自分で生きる道を探す努力をしていくと自ずと見えてくる世界が広がってくる気がするのです。

 

「やらされている感」の状態から抜け出す

もう、うんざり..

もう、うんざり..

 

人から命令されて、しかもお金を貰えるんだからこれほど楽な生き方はありません。

正社員として働いていれば一定の給料も保証されていますし、アルバイトだって就業時間を働けば働いた分のお金はもらえます。

わざわざ自発的に動いてリスクを負うような生き方に比べたら飼いならされていた方がいくらか安全な事でしょうね。

もちろん、人間である以上『安定』を望む生き物なのでそれ自体を否定する訳ではありません。

毎月安定する収入が入ってきて保証も備わっていれば願ったりですよね。

 

でも、ふとした瞬間に

 

「あれ?自分って何の為に生きているんだっけ?」

思う事も出てくると思います。

 

自分のやりたい事も分からずに生きていく為だけにお金を稼ぐ生活をしていく事って極端な話、生きていても死んでいても同じようだなと僕は思っています。

 

人生の最終目標が「安定」で終わってしまったら少し、いや、かなりもったいないと思います。

生きているからには自ら生き方を見いだしていく必要があります。

 

転職先を探しておく

 

「めんどくさいな」と思っている状態であれば、それは今の仕事に満足していないか、あるいは自分に合っていない仕事かです。

そういった環境であるならば今すぐにでも今の環境よりも満足値の高い仕事を探しておくといいです。

MIIDAS(ミーダス)」や「ピタジョブ」に登録をしておくと最新の転職の情報を手に入れる事が出来るのでやっておきましょう。これらは無料で登録が可能です。

 

特にMIIDAS(ミーダス)なんかは今の自分の市場価値を調べる事が出来るので、今の仕事の給料と比較してみて適切でないのであれば転職も視野に考えておいた方が良いですよ。

 

最低限の生活をする為にも自分に出来そうな仕事をする

 

やはり、嫌々やらされている実感はあったとしても生活をする為の稼ぎはどうしても必要です。

専業主婦の方であったり、すでに不労所得としての収入源などがあれば別ですが、そうでない人の方が圧倒的に多いはずです。

 

そういった場合、アルバイトでも何でもして収入を得ていく必要がありますね。こちらで紹介するものは全て会員登録が無料なのでお気軽にどうぞ。

 

1日だけの短期アルバイト

履歴書・面接不用などといった条件での仕事も探せるサイト。一日だけの単発から短期間バイトと選べるので、自分の都合に合わせて仕事を探せて便利です。

今やっているバイトが「めんどくさい」と思っているのであればそれは単に自分に合っていないバイトか人間関係が上手くいっていない職場である可能性があります。

それならば他の仕事を探しつつもある程度タイミングを見計らって別のバイトを見つけていくと良いと思います。

もちろん、その場限りのお仕事なので長期的な安定感は欠けてしまいますが、何よりもプレッシャーを感じずに気軽にお仕事をする事が可能。

そもそも短期間のバイトと割り切ってやった方が賢いと言えますかね。

 

様々な業種があるので、めんどくさいと言いつつも自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

会員登録ももちろん「無料」なので、登録はお気軽にどうぞ。

 

 

ウェブライティング

こちらは有名なShinobiライティングのお仕事ですね。

モノにもよりますが、全体的に報酬単価が低いのがデメリットです。一記事あたり10〜20円程度だった気がします苦笑。

ただ、場合によっては報酬単価が高いものもあるので、それらの依頼を受けて上手くやれば恐らく月5〜10万も夢ではない事だと思います。

 

一方で、報酬単価が低いという事は逆に言えばプレッシャーもさほど感じずに出来るので、今後アフィリエイトなどで文章を書く事で生計を立てていきたいと思っているのであればスキルを上達させる訓練という意味では大きなメリットではあります。

いずれにせよ、今後、在宅で仕事をしていこうと思っているのであれば登録をしておくと色んな仕事が見えてくるのでおススメではありますね。

 

まとめ

 

怠け者の自分にはめんどうな嫌な事程後回しにしてしまうクセがあります。

やんなきゃいけない事ほど「めんどくさい」という感情を起こさせるのだと思いますね。

 

ですが、自発的に自分から行う行為というのはいくら「メンドクサイ」と思っていても「やんなきゃ!」って思いにならざるを得ないものになってきます。

その状態までに落とし込む為には日々の積み重ねをしていくしかなく、ひたすら根気よく継続してモチベーションを保っていかなくてはいけません。

 

ほんと後ちょっとで成功するにも関わらず、そこに至る前に辞めてしまう人ってかなりいます。

昔の自分もそのような境遇でした。

もし、この記事を読んでいるあなたが今現在同じような境遇に陥っているのであれば、今一度、自分が何をしていきたいのかを自身に問い直していく必要があります。

 

そうして、生き生きと自分が望む人生を見いだせていけるきっかけとなれるよう、見いだしていってもらえればなと思っています。

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

 

Pocket

SNSでもご購読できます。

「いいね」を押してもらえるとうれしいです!