あの男が13年ぶりに帰ってきた!まだ結婚できない男1話あらすじ

 

2006年に放映された阿部寛主演のドラマ、「結婚できない男」の続編となる「まだ 結婚できない男」が13年という時を経て、2019年秋に再び帰ってきました!

前作より偏屈さがパワーアップしている主人公桑野信介と、桑野に振り回される人々との日常をコミカルに描かれている本作となります。

 

前作の最終回でヒロインとなる女医の早坂先生と結ばれて綺麗に終わった………かと思いきや、その後愛想をつかされてしまい、13年経った今も同じマンションに住みながら独身生活を謳歌中の本作の主人公。

前作がドラマとしてのクオリティが高かったという事もあったので、世間の今作への期待も高かった事だと思います!

そういった中での続編を制作するという事は、かなりプレッシャーも高かった事だと思われます。

そして今作は主人公桑野を演じる阿部寛さんを筆頭に、吉田羊さん、稲森いずみさん、深川麻衣さんらと恋愛(?)模様を繰り広げるのかが見どころ?!

 

さらに前作から引き続き、今作では設計事務所の共同経営者となった村上英治を演じる塚本高史さんや、今作では病院の院長となった中川吉雄演じる尾身としのりさんらの続投など、前作の世界観を残しつつもどのような展開になっていくのでしょうか??

前作のヒロイン早坂先生との破局は残念ですし、その後のストーリーも観てみたいと思っていましたが、一癖も二癖もある桑野との結婚生活を想像出来るかと言えば…..苦笑

 

そんなこんなで今作も引き続き偏屈な建築家桑野さんと、桑野さんを取り囲む人たちとのホームドラマ。

その1話のあらすじをまとめていきたいと思います。

第1話あらすじ

 

少子高齢化が進む日本。
厚生労働白書によると生涯未婚率、
つまり50歳を超えても結婚しない人の割合は
男性で23.4%。女性で14.1%を超えた。
これはいまや
社会全体を挙げて取り組むべき問題なのである。

「まだ結婚できない男」第1話冒頭より

本編冒頭で流れるテロップ。

前作のホームドラマとは違い、今回は社会派ドラマに舵を切ったのか?と思いきや、本編が始まりだすと前回と同じようなノリで物語が進んで行きます。

 

前作「結婚できない男」から13年後のストーリーとなる今作「まだ結婚できない男」。

主人公の桑野信介(阿部寛)は、13年経った今でも同じマンションに住み、相変わらず独身生活を謳歌している。

前作のヒロインだった女医の早坂先生と一度結ばれるも結婚に至らなかったようで、結局は愛想を尽かされた模様。

良い雰囲気で終わったという事もあり、綺麗に物語が畳めた…..かと思いきや、そもそもの主人公の性格が災いしたのか、その後破局となってしまう。

 

そして今でも独身生活を送っていた桑野であったが、そんなある日、ネットで自身の名前の検索(エゴサーチ)をしていたところ、「やっくん」と匿名で名乗る人物のブログを発見する。

やっくんと名乗る人物は、桑野がこれまで手がけてきた建築物に対して誹謗中傷するといった内容のブログを運営している。

日々更新され、検索順位も上がっているブログに対して痺れを切らし、ついに桑野は弁護士に相談する事となる。

 

そこで相談に乗ってくれたのが、今作のヒロインの一人でもある弁護士の吉山まどか(吉田羊)。

初めは相談に素直に受け答えするも、ブログに書かれていた新国立競技場のコンペに落選した事を吉山にチクりと言われる。

その後、話が進むにつれて吉山がまだ独身であるという事を聞き、桑野独自の理論に基づいた吉山の人間分析をし始める。

その様子を見た吉山は、「そういった不用意な発言が敵を作りやすくするのではないでしょうか?」と、事の発端でもあるブログの主が、「過去に桑野から何かしらの恨みを買った人間なのでは?」と推測する。

 

場面が変わり、吉山弁護士の実力を知るべく、桑野は吉山が担当する離婚裁判の傍聴へと足を運ぶ。

そこで吉山に弁護を依頼したのが、今作のもう一人のヒロインとなる田中(旧姓:岡野)有希江(稲盛いずみ)。

有希江の裁判に立ち会ったのをきっかけに、桑野と知り合う事に。

 

そして前作では桑野のアシスタントであったが、今作では共同経営者となった村上英治(塚本高史)が桑野にシンポジウムの講演に出るように促さる。

その際に「人生100年」をテーマとした家造りをしていくといった内容の演説をし、同時にセカンドステージとなる人生を充実していくといったものが今作のテーマにもなっている。

 

第1話を視終わって

 

前作の「結婚できない男」では、主人公桑野が独身貴族を謳歌している様を観て、それに世の中の(主に)独身の方は共感したり憧れを持ったりしたのではないでしょうか?

前作ではいわばそういった一つのモデルとして描かれた桑野信介という人物の生態(?)を見る事で、僕自身どこか自身の願望を投影しながら楽しんで観ていたように思えます。

そんな桑野さんでしたが、今作ではどちらかと言えば前回よりも社交的な性格となり、周囲の人達と自分から関わりを持っていこうとしている印象はありました。

建築家として新国立競技場のコンペに出せる程の社会的な地位も確立された事もあり、社会に影響を与える力が大きくなった事で必然的に社交的にもなってきたのかなと、勝手に思ってます。

 

高身・高収入でおまけにルックスも良いという3拍子揃っている(といっても前作では40代になりましたが)にもかかわらず、結婚に興味を持たず、自分の好きに人生を謳歌している様は世の独身視聴者を魅了したかもしれません。

もちろん、阿部さんの痛烈な毒舌とうんちく語り、それらをコミカルな演技で魅了されたり、作品の世界観やヒロインの早坂先生とのやり取りなどに魅了されていた所はあったと思います。

それでも、皮肉や嫌みを言う偏屈な性格の割に、どこか憎めないキャラクターを演じている阿部さんには毎度ながら笑わされますし、皮肉を言いながらも筋の通った意見を言ったりと、それらを上手く物語に織り交ぜているような感じはしていました。

 

第1話では、前作のハードルの高さもあったかと思われますが、個人的な感想としてはそういった心配も無くなるほど楽しめたですw

「桑野さんってこんなにしゃべるキャラだっけ?」と思う程セリフが多く感じたところもありましたが、講演会に呼ばれるなど、着々とキャリアも重ねてきているところが13年の歳月を語っているのだと思わされますね。

 

そして今作で関わってくるヒロインらと、どのように展開していくのかという点も気にさせられる1話でした。

どうなることやら^^

 

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ヒデキ

「嫌いな事は極力せず、好きな事には好きなだけ」をモットーに日々を生きております。美大を卒業後、半ニート生活を経て今はブログで生活中。また同時進行で絵の制作もしております。このブログでは、絵の描き方についてであったり、なるべく自分がやりたい事をやって生きていく為の方法について書いています。最近は日本の文化・行事についても興味があります。これを読んでいるあなたに、何かしら参考になる記事があれば幸いです。