2017/03/12

【グラフィック系のデザイナー必見!】男女間で認識出来る色相の幅の違い

 

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【この記事の所用時間:約 3 分】

男女の認識出来る色相の違いに付いてイラストを交えながら解説しているので、
まずはこちらのサイトを開いて参考にしてみてください。

 

【男女の「色彩認識能力」の違いが分かるインフォグラフィック】

https://infogra.me/ja/infographics/10052

infogra.meさんより引用

 

男女の色相の認識出来る幅はこうも違う!?

カラー

これは、僕が予備校生時代に講師の方から聞いていた事なんですが、
男性と女性とでは認識が出来る色の色相の幅がかなり違うようですね。

当時は10倍くらい見える色相の幅が違うと聞いていたのですが、

最近の研究では男女の認識出来る色相の違いの幅は4〜5倍くらい違うようです。

 

世の中には色んな色彩豊かなものが溢れているので、
自ずと男性の目も鍛えられてきているのかなと思います。

ですので、僕もある程度はそうなんですが、イラストレーターの方や
デザインを生業としている方々はこういった色の差異には敏感なのですが、

一般的に言えば、男女の違いとはこれほどもあるのだと思っておいてください。

 

僕の知り合いの方で、ヘッダーのバナーであったり、
バナーのデザインの作成をしている方がいるので少し気になった事なんですが、
色味が淡過ぎると男性には認識がしづらくなる傾向があるので
こういった知識を踏まえてデザインをしてもらえればなと思いますm(_ _)m

 

メインターゲットによってはデザインの仕方を変える

メインのターゲットが男性である場合、
色彩が淡すぎるとどうしてもインパクトが弱くなってしまうのかなと思います。

 

あるいは、色によっては認識出来ない事にも繋がりかねません。

逆に色味がはっきりとしてしまうと女性の方には避けられてしまう事にも繋がりかねませんね。

 

要は、どちらにメインターゲットを絞るかによって使い分けてもらえれば
より集客出来る事に繋がるのではないかと考えています。

細かく見ていると人によっては淡い色調の方が好きだという男性もいるとは思いますが、
あくまでも男女の目の構造の違いによってですので、使い分けてもらえたら幸いです。

 

デザイナーにとって大切な事(まとめ)

まとめ

もちろん、デザイナーであるが故に自分自身のカラーというものも出しておいた方が良いのですが、
デザイナーの役割として安定的に集客に繋げていくという役割もあるため、
知っておいた方がより成果が出る事に繋がっていくので知っておいても良い知識です。

あとはトライ&エラーによって徐々に精度を高めていければ
自身のデザイナーとしての価値も高まってくるものであると期待しています^^

 

 

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