アクセスアップで失敗するパターン。成功するパターンまとめ

 

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【この記事の所用時間:約 9 分】

 

経験則によるものなんですが、成功するパターンってほとんど違うんですが、失敗するパターンって大体似ているんですよね。

不思議なもので「あ、これはダメだ」ってのが経験を積んでいく事で分かってくると言うか。

 

学生時代でも、社会人になってからでも人それぞれ経験してきたものはあると思いますが、心当たりがあるものって無いですかね?

逆に、「まさか上手くいくとは思わなかった」という思いがけない成功体験ってのをした事ってありませんかね?

 

相変わらずブログの話になってしまうんですが、数稽古で記事数が増えていくごとに大体の「匂い」というか、「これじゃだめだ」っていう記事がある程度分かってくるんです。

で、実際に案の定アクセスが集まらないものが多かったり、気がついたら忘却の彼方に忘れ去られてしまう記事であったりするんですね。

 

SNSで拡散すれば一時的なアクセスアップに繋がるかもしれませんが、ほとんどが単発に終わってしまうのでさほど効果は見込めませんよね。

 

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大体の失敗パターン

現時点での僕の失敗パターンをまとめておきます。

まぁ、参考になるようなものではないんですが..苦笑

 

「心ここにあらず」状態で書いているとき

「なんとなくやる気が起きない状態」で記事を書いているとそっくりそのまま文章に現れてきますね。

 

「今日も記事を書かなきゃなぁ..。でもなんか乗り気がしない」

そういった状態だと文章に力が宿りませんし、読み手も味気の無い文章で速攻閉じてしまうのがオチですね。

 

人間ですから..、そういう時はありますが、そんな状態で記事を書いても大体失敗するので学びましょう。

吐き出してしまいたいのであれば信頼出来る人か専門家の方に相談する形で話してしまった方が問題の解決に至りやすいです。

 

ネガティブな状態で記事を書いているとき

僕は結構ネガティブな方なんですが(笑)、ネガティブ記事は基本的に嫌われます..汗。

読者目線で立って考えてもらえると分かると思いますが、何かしらの問題を解決しようと思って記事に辿り着いたのかもしれませんし、あるいは興味本位や書き手に興味を持ったから記事を読みに来てくれたのかもしれません。

 

せっかく縁あって読みにきてくれたにもかかわらず、役に立たない記事であったり、「この人大丈夫かなぁ..」と心配されるような記事になっていると読まれるどころか逆に読者にアドバイスをされてしまう結果になってしまいます^_^;

いや、まぁ悪い事ではないんですが、ただちょっと生産的では無いなと思うのでもったいないかなって..。

まぁ、僕の場合ネガティブな事を言ってもコメントはほとんど来ないんですが苦笑。

 

「あたしってこうでこうでこんなんでさ〜、だからやになっちゃう」

って、話されても「お、おぅ..^_^;」っていう感じみたいな..。

 

いや、聞いてもらいたいのは分かるけど、それをブログではやらない方が良いよって事ですね。(日記ブログなら別)

 

おススメ出来ないものを報酬目当てで紹介するとき(下心があるとき)

アフィリエイトにしても、ブログを使ってビジネスをするにしても、ユーザーにとって得だと思えないものって嫌われてしまいます。

お金を稼ぐ事自体は悪い事ではないんですが、金目当ての下心が見えてしまった時点で避けられてしまいます。

 

特にネットを使っているユーザーはもうかなりの人が目が肥えてしまっているのですぐに見抜かれますよね。

たまたま運良く(ちょっと悪い言い方ですが)紹介したサービスがなんかの拍子に買われた所で単発で終わるでしょうし、仮に質の悪い商品であったら信用を落としかねませんよね?

 

なので、ここは諦めて(?)下心を抑えつつ信用を積み重ねていけるような記事を書いていきましょうよ。

僕としてはそのやり方でPVが上がってきたって感じですので。

下心は後回しです。

 

本音でなくとも自分の思いを上手く伝え切れなかったとき

なんとなく仮面を被ってしまう事ってありませんかね?

時として人間関係を上手く保つ際に人は何かしらの仮面を被りながら人と知らず知らずのうちに接してしまっています。

それがクセになってしまってあんまり自分の本音をさらけ出せていない状態で書いてしまっている状態ですね。

 

自分を守る為に被ってしまったいくつもの仮面は、今度は逆に足枷になる恐れがあります。

それを脱ぎ捨てる作業というのは中々大変ですし、僕自身もまっさらな状態であるのかは甚だ疑問ではある所もあります。

 

ただ、今までの経験上、どこかしらで聞いたようなテンプレ的な内容の文章というのは読者を飽きさせますし、数字に反映もされてこないので書く側もモチベーション下がってしまいますよね。

テンションだだ下がり。これじゃただの悪循環に成り兼ねません。

 

本音で語りだす事は言う程簡単ではありませんし、やや苦痛を伴うものであるかもしれないんですが、そこは少しずつでも剥がしていった方が人からの共感を得られやすい記事になってくると思いますよ。

読者は記事を通してあなた自身にも興味を持っている事もあるので。自分を好きになる事が先決です。

 

恨みつらみのみを発散してしまったとき

「怒り」とはまた違うんですが、積年の恨みつらみを書いた所で得する人なんていませんよね。

上手い形で共感を得ていくものであれば良いかもしれませんが、それはそれでテクニックを要するものですからね。

 

「◯◯が憎い」

「あいつが嫌い」

それを言った所で誰得なんですかね?

 

書くのは自由ですが、リターンとしての結果が得られるような内容ではないのであんまりおススメはしませんよ。

 

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これまでに成功したパターン

とりあえず「成功=アクセスが安定的に伸びている」と定義するのであれば、少なくとも上位10記事くらいは上手く成功したパターンなのかなって気がします。

 

ただ、それらは別に狙って描いたものではなく、(狙ったものもあるけど)ほとんどが「まさか!」という切り口でアクセスが上がってきたパターンだったりしますね。

 

成功パターン①

たとえば、この記事とか現在トップを守り続けている記事ですね。

生きるのが辛いと思っているあなたに渡したい7つの処方箋

 

何回かリライトしたので元々のタイトルから一部の内容まで変更してしまったんですが、気がついたらかなりのアクセスを集めていたんですね。

これを書いた時はほんとに自分が辛い状況だったので(苦笑)、解決策を模索しながら必死に書いた覚えがあります。汗

 

それが運良くヒットしたので、そこから試しに何度かリライトを重ねた結果、今ではこの記事だけで月に4000以上のアクセスを集めるまでに成長しましたね。

これには自分でもビックリで、どうやらミドルキーワードに引っかかった記事だったのでここまでアクセスが上がったようなんです。

 

ただ、冷静になって考えると、それだけ困っている人は沢山いるんだなぁって思いましたがね..。

自分だけじゃないんですね。

 

成功パターン②

こちらも月間ボリュームがそこそこあるキーワードで、ありがたい事に検索上位に居座っている記事ですね。

これからペン画を始める方におススメしたいペンの紹介

 

これはもう完全に趣味のつもりで書いた記事なんですが、当時ハマっていた(今も)ペン画について初心者でもなるべく分かるように事細かに解説した内容の記事なんですね。

これもリライトを重ねた結果、今では一日当たり100アクセスくらいPVに貢献してくれている記事になりますかね。

 

これ書いた時はキーワード選定とか良くわかっていませんでしたし、とにかく自分が好きな事をどうやったら読者の方に伝わって、それを事細かに説明出来るのかという点で書いたまでなんです。

ついでにおススメする商品をアフィリエイトしているので、このページからは購入してくれている人がそこそこいる感じですかね。(ぶっちゃけてしまいましたが)

 

なので個人的に言えば商品ありきで紹介するのではなくて、先に読者にとって有益となりうる情報を提示していく方向が望ましいと思ってますね。

 

成功パターン③

これはもはや運が良かったとしか言えない記事なんですが、先日かなりバズってくれたもので、現時点ですでに「いいね」の数が900を超えてしまっている記事ですね。

Facebook友達リクエストをする際の抑えておきたいマナー

 

..うん。これに関してはなんでバズったのかすら分からない状態なんですよね。苦笑

 

恐らく、インフルエンサー(ネット上で多大な影響力を持っている人)がブログかFacebookなんかで紹介したのかなぁっていうのが大方の予想なんですが、実際問題その理由は明らかではないんですね。

なので若干気持ちが悪いんですが(笑)、ここまでにバズった経験は過去に類を見ないものなので驚きを隠せない状態ですかね。

 

いずれにせよ、バズは突如現れるものではあるので、この感覚に慣れていくしかないのかなって思っています。

 

まとめ

今回はかなりネタバレしました。汗

まぁ、これをそっくりそのままやればアクセスが急激に上がる保証なんて無いんですが、少なくとも現時点で月間PVが1万にも満たない状態であれば少しは参考にしてもらえる内容なのかなって気がします。

 

僕もそんなに偉そうな事を言える程PVを集めた訳でもないんですが、(50万PVくらいいけたらなぁと漠然と思ってます)色々と模索しながらの更新しているので、この記事を読んでいるあなた方となんら代わりは無いんです。

備忘録と言ってしまえばそれまでなんですが、何か参考になる点があれば幸いだなと思いますね。

 

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