2017/03/07

サイコロを振らない人にアガリは無い

 

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よく、何もしていないのに

 

「僕には出来ません」

「自分には才能がないんだ」

という人がいるんですが、

 

「あなたは血のにじむ努力をどれだけしてきたんですか?」

って聞いてみたくなります。
もちろん、いくら頑張っていても残念ながら才能の無い人もいたりします。

 

僕が美術予備校に通っていた頃、
3年間も同じ事を繰り返しているのにも関わらず
画力が伸び悩んでいた女の子がいました。

僕は彼女と同じ年だったのでずっと見てきたのですが、
はたから見てても、もの凄い努力家だったのが分かりました。

学校の授業が無い日は外に写生しに行っていましたし、
周囲の同級生の中で誰よりも絵を描いていました。
講義が終わった後、予備校の講師の人に何度も質問しに行っていました。

 

しかし、それでも残念ながら才能が追いついていかず、
第一志望の国立には受からず、私立の大学に行く事になりました。

 

ちなみに、彼女は学力だけで言えば東大に入れる実力はあったのですが、
それでも芸術の道を選んで浪人をしてまで頑張ってきました。

結果的にはその後4年間美術大学に通う事になったのですが、
本人も自覚していたのか分かりませんが
その後は東大の大学院に入学する事になったそうです。

本人にとっても納得済みのものだったと思います。
そこまで頑張ってきた過程というのは
彼女にとっての財産になっている事だと思います。

 

この例のように、実際に死にものぐるいで努力したのに結果が伴わないのであれば諦めが尽きますが、

多くの人はそこに至るまでに諦めてしまうパターンの方が受けられます。

 そういう人を見ていると

 

「諦めがつくまでとにかくやりまくれ」

と言いたくなります。

「ブログを書くモチベーションが上がりません」

→自分にはもう向いていないってくらい頑張りましょう

 

「アクセスがどうしても上がりません」

→どうやったらアクセスが上がるか研究しましょう。

もしやってみてだめなら自分に合った違う教材を見つける事をおススメします。

 

「絵が上達しません」

→毎日描き続けましょう。そうすればいずれ上達します。

 

とにかくまずはやってみないの何も始まらないので

やってみようと思ったらすぐにでも始めていきましょう

 

それでも結果が伴わない事もありますが、もしそうだとしたら教材を買うなり
自分よりも先に行っている人の記事を参考にしたりしながら
一つずつ頑張ってみてください。

 

それでいて効率の良いやり方を見つける事が出来たのであれば
それはその人にとっての財産です。
初めからスマートにこなせる人なんて一部の天才を除いてほとんどいません。

今現在、成功者として名を挙げている人達はそこにいたるまで幾多の失敗を経験しています。
逆に言えばそれらの失敗があったからこそ成功を掴む事が出来たと言えます。

 

結局は精神論だったり根性論になってしまうのですが、
誰しもいきなりは上達はしないのでまずは継続していけるように
工夫を凝らしながら努力していきましょう。

結果が出るのはそうやって自分を信じて行動をし続けた人に現れます。

 

 

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Comment

  1. みぎー より:

    素敵なブログですね^^

    人一倍の努力はスタートラインなのではないかと
    最近は周りの人を見て思います。
    努力した人がみんなうまくいくとは思いません、

    でも、うまくいっている人は必ず努力を人一倍していると思いました。

    • hideki8105 英輝 より:

      いえいえ^^
      みぎーさんのブログも様々な工夫が施されているので
      とても刺激になります。

      結果が出ていない時期ってのは誰しもるのだと思います。
      でも、その都度工夫を凝らして努力していった人が
      成功を収めるものだと思います。

      「自分には出来る」っていう根拠の無い自信も
      必要なのかなと思っています。

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