自分軸を持つという事。ベースを持つ事で情報発信の仕方が変わってくる

 

【この記事の所用時間:約 7 分】

 

先日、こんな記事を書きました。

「この記事を読んでプロブロガーを目指しちゃ駄目なんだなと妙に納得させられた件」

(「アフィリエイトで1億稼いで自由になった元皿洗いのブログ」を参考にした記事)

 

この記事を書いたのは数日前なんですが、元となるだいぽんさんの記事に刺激を受けて、思わず書いたような記事だったんです。

 

生き方に共感しているだいぽんさん

そもそも、僕がブログを始めたきっかけもネットでお金が欲しかった事がきっかけでしたし、ブログはそれを叶える為のツールでしかないなといった具合でした。

もっとも、今ではブログに対して少なからずの愛着はあったりはしますが、ゆくゆくはブログのみに依存せずに他の媒体にも手を広げていきたいと思っているんです。

 

で、そんな中先日書いた記事に話が戻るんですが、このだいぽんさんというのは、家が借金まみれでお金が必要だった事からネットビジネスの業界に足を踏み入れたという経緯の方なんです。

その際にせどりやらブログ・メルマガアフィリエイトなどを駆使してこの5年間で2億(実際は3億とか?)稼ぐ事に成功している方ですね。

そこで、このだいぽんさんという方は目的自体を「自由」という部分に焦点を当てているんですね。

家の借金も返したかったし、サラリーマンになって自分の自由な時間を拘束されるのも嫌だったそうで、そんな中で見いだして来たものがネットビジネスという事みたいですね。

 

この点は僕も共感出来るところがあります笑。

経済的・肉体的自由にただひたすら憧れるところがあります。

 

そして、

 

自分の制作活動に没頭したい。それでいて、自由な時間が欲しい。

 

また、何よりも生活の為と割り切って好きでもない仕事をしていかなければならないという事に対して我慢が出来なかったので、藁にもすがるような思いで僕もこの世界に恐る恐る足を踏み入れた経緯があります。

 

もっとも、その大半が上手くいかずに失敗に終わっていますし、これまでにかれこれ40万以上は教材やら せどりの仕入れなどにお金をつぎ込んで来てしまいましたね^^;

実際に余裕があるわけでは無い中での投資金額だったので正直手痛い気持ちはありましたが、それでも「自由になりたい!」という思いが上回ってしまったため、そこはやむなく大金を つぎ込んできたというわけなんです。

んで、その大半が徒労に終わってしまったものの、現時点で0→1の壁は越える事が出来たので、あとはこれをいかにして増やしていくのかが今後の課題になってくるのだと思っています。

 

その為にはブログだけだと限界がありますし、より効率化を求めていく為にはまた新たに時間やお金を投資していく必要があるんですね。

 

アーティストという観点では納得させられる

ただ、一方で先日の記事でも書いたイケダさんはちょっと勝手が違かったりします。

まぁ、それでも僕からしてみたらもの凄い人なんだとは思いますし、大半の人はこの人の真似をする事すら出来ないんじゃないかなってほどです。

 

そこで昨日、イケダさんが更新した記事でちょっと興味深い内容が書かれていたので紹介します。

「なぜブログを書き続けるか」?それは「自分の変化が楽しいから」です。

「まだ東京で消耗しているの?」より

 

先日のだいぽんさんの記事では

「プロブロガーは労働者となんら変わらない」

と語っていたんですが、ぼくもだいぽんさんの言葉には共感が出来ました。

 

ただ、この記事でイケダさんが言っているのは

「ブログを書き続ける事で自分の変化が見て取れるのが楽しい。言わばマゾヒストのようなもの」

といった感じなんですよね笑。

 

まぁ、すでにかなりの額の資産を手に入れていますし、これからもそのスタイルは変わらずに(というかむしろ徐々に進化していくのかもしれない)いるのかもしれないんですが、「効率化」という点に焦点を当ててしまうとやはり、もっと良いやり方があるのかなとは思いますね。

イケダさん自体がその手法を好きでやっているようなので外野がとやかく言う事はないんですが、他の人がそれをやってしまうと振り落とされてしまう人も結構いるんじゃないかなと。

まぁそれはプロである以上どの世界でも言えている事なのかもしれませんが…。

 

ただ、本人も言っているように「アスリートである」「アーティストである」といった点に関しては僕も制作の場においては言えている事なので、表現方法が違えどその点はイケダさんに共感する事が出来たりします。

僕の場合、ブログは収入を得る為の資産であるという事の考えの方が強いので、アーティスト的な観点でブログを運営していくつもりはなく、そこはある意味ドライに割り切ってしまうかなって思うんですね。

 

まとめ

人の数だけ考え方であったり、生き方であったりと千差万別なのでなにが良い選択であるとはその人によって違いますよね。

それがたとえ非効率であったとしても(といってもある程度のベースを築いた上での事)、好きでやっている分にはもはやライフスタイルの位置づけとして全然アリだなって思いますね。

 

まぁ、イケダさん程のネット上での影響力がある人に触発されてしまう人も少なからずいる訳ですよね。何を隠そう、僕もそんなところありましたし笑。

なんだかんだ言ってイケダさんの執筆した本も2冊買ってしまいましたし、それゆえ影響力があってスゴい人はそう滅多にいるものではないのだと思いますね。

 

結局はどのような道を選んでいくのかはその人の人生観やら育ってきた環境によるものが起点となって決まってのかなと思うんです。

その時期の本人の取り巻く環境にもよってきますし、失敗もまぁ、多いかもしれないんですがそんな中で見いだせたものが自分にとっての軸となり得てくるものであると。

それが生き方を含め、情報発信をしていく上でベースとなる考えになってくるのかなと思いますね。

 

どの業界でもそうだと思いますが、長くその道で食べていく為にはこの基礎となる部分を培っていかないとやっていけないんだなと思います。

 

PS.

当面は どちらかと言えばだいぽんさんの手法を参考にしていく方向ですかね。

イケダさんのやり方は僕にはちょっと無理だと思うので苦笑。

 

ただまぁ、イケダさんの書籍「世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生」はアフィリエイトを始める上で「超」のつく初心者の人にとっては分かりやすい内容だったかなとは思います。

まずこれありきと言いますか、何も分からないゼロベースの状態からブログ記事を書くための参考例としていくつか役に立ったと思います。

ブログ記事を「商品軸」あるいは「自分軸」で書く事によって記事を書いていく戦略を立てていければとりあえずは5000円の壁を越える事は可能だなと思いますかね。

初心者にとって記事を書く上での大事な心構えが書かれていました。

 

ちなみに余談なんですが、本人も言っていたのですが、(自虐?)この本は同じく著者である染谷さんの担当しているパートが多いため、ほとんど染谷さんが著者であるみたいな事を言っていました笑

 

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