2015/10/16

恐竜映画ジュラシック・ワールドは凄かった!観賞後レビュー

 

【この記事の所用時間:約 19 分】

 

こんばんは。ヒデキです。つい先ほど「ジュラシック・ワールド」観てきました。

2015年8月5日公開となりましたが、世界で日本だけ遅れての公開となったそうですね。

いやー。なにはともあれずっと観たかった映画でしたので、待ちきれませんでした。

ほんとは観てる余裕無いんですが(^^;)、これだけは我慢出来なかったので..。

それで興奮冷めやらぬ中、急遽レビューを書こうかなと思ってしまいました。

 

映画館に足を運ぶ事自体久しぶりだった事もあって、個人的には結構楽しめたかなって思います。

どうやら近所にあるワーナーマイカル系列の映画館では大人も月曜日が割引されるとの事で、せっかくなので3Dで観る事にしたんです。

 

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結論を言おう。この夏必見の洋画なので観た方が良いです!

 

先ほどの「結構楽しかった」を一部訂正します。

 

 

 

めちゃめちゃ楽しかった!!!!!

 

 

うん。

個人的に去年あたりから観たいと思っていた映画だったので期待していたんですが、その期待に反する事無く、映画を観終わった後の満足度は高かったです。

 

ちなみに、公式サイトはこちら

http://www.jurassicworld.jp/

 

 

まぁ、ストーリーに関してはこれまで通りありきたりと言うか、

 

1. 人間が私欲の為に恐竜を蘇らせてお金儲けをするためにテーマパークを設立

2. 恐竜が脱走し、園内は大混乱

3. 登場人物やら関係のない一般人やらが恐竜にパクーされる

4. 恐竜大乱闘

 

っていう感じで、大まかなストーリーに関しては重要視するところでもないのかな?

やはりシリーズ物なのでテーマパーク設立の背景やら人間模様まで細かく作り込まれていたんですが、ものすごくザックリと言うとパニック映画になってしまうのかなと思います。

 

物語的には人間の業をかき混ぜた方がストーリーを構成しやすいですし(でないと話が進まないw)、いくら恐竜同士の迫力がスゴいとは言え、戦闘シーンだけだと間延びしてしまいますからねぇ。

ちょっとしたほんわか系の家族愛を織り交ぜてくる所がスピルバーグ監督らしいとかなって気がします。(あ、でも監督はコリン・トレボロウって方で、スピルバーグ監督は製作総指揮のようですね)

 

ジュラシック・パーク1の続編とも言える作品

今回のジュラシック・ワールドでシリーズ4作目となりますが、実質、ジュラシック・パーク1の正統な続編だなと思いました。

2・3は番外編って感じでしたし..。

かつ、1の舞台の島でパークを建設されているので、劇中に1を観た事がある人であれば所々ニヤリとするような場面も出てきますね。

 

これからジュラシック・ワールドを観ようと思っている今の子供達はパート1に対する思い入れがないだろうなぁとか思いつつも、未だにパート1の完成度が高いと思えるので今の子供でも十分楽しめると思いますかね。

先日、地上波でも放映されていましたし、予備知識として観ているお子さんも多いのではないでしょうかね?

 

今回のジュラシック・ワールドは正直言ってかなりの人が恐竜に食べられてしまうのである程度耐性を持った上で映画を観た方が良さそうだなって気もします。

ただ、パニック映画とは言え、所々独特なユーモアも交えてありますし、それらが緩衝剤になってくれるのである程度は恐怖は和らぐのかなと思いますね。

恐竜の補食シーンは衝撃的な部分もありますが、子供でも十分楽しめるのでお子様がいる方でも楽しんで観られると思いますかね。

 

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恐竜がとにかく容赦ない!

もう何というか、野生の本能をむき出していましたね笑。

特に肉食系の恐竜はエサと判断した際はパクーしてました。

 

今回はテーマパークに来場しているお客さんらが2万人以上もいたので脱走した肉食恐竜からしてみたら格好の餌食になってしまいますね。

発端となる新種の恐竜がテーマパーク内で脱走してしまった為、破壊の限りをし尽くした事を皮切りに、凶悪な肉食恐竜も園内に脱走してしまうんですね。

そうなったら最後、人の手に負えるはずも無く、人は恐竜達の補食対象とならざるを得なくなってしまいます。

 

映画を観る前からものすごいパニックになるんだろうなぁと思って観ていましたが、予想よりもちょっとエグイ..。

ム◯カの「人がゴ◯のようだ」をそのまんま恐竜映画で再現したようなものでしたね。

「せめて一思いにパクーしてあげた方がいいんじゃないか..」って部分もあったかな..?一部やり過ぎと言えるほどの補食シーンがあったので、ちょっと心苦しいシーンもありました。

 

それに「え、この人死んじゃうの?」っていうい人もいましたし、割と重要なキャラで最後まで生きそうだと思っていた人なだけに悔やまれますかね。。

 

一方で「コイツ食われるんだろうな〜」っていう人は案の定食べられます笑。そこは期待を裏切らないというのがこの映画の良い所ですね。

ただ、やはり肉食恐竜にとって人間は補食の対象となってしまうので善人も悪人も容赦なく補食対象となり得てしまうのがこの映画の怖い所です..。

 

新種の恐竜。インドミナス・レックス

インドミナス・レックス

インドミナス・レックス

引用元:http://ciatr.jp/topics/50727

新種を出すようになってきたのはジュラシックパーク3からですかね?

前回はスピノサウルスが出てきてT・レックスを倒す程の強敵でしたが、今回の目玉となる恐竜は「インドミナス・レックス」という遺伝子操作された恐竜ですね。

 

映画を観る前に仕入れた情報によると、これに色んな生き物のDNAを配合して生み出したキメラ恐竜との事でした。(その配合した生き物を言ってしまうとネタバレになってしまうので伏せておきます笑)

 

白い肌。T・レックスを彷彿させるような形態。かつ、残虐性を象徴するかのような鋭い歯、爪などを含めた形態。

様々な生き物のDNAやら恐竜の遺伝子を組み合わせたためか凶暴でかつ知能も高い恐竜でした。

 

狩りをする事だけの為に生み出された恐竜で、人間の都合によって創られた恐竜でもあったのでその無敵さ故、劇中ではやりたい放題でしたね。

ちなみに、インドミナスという名前の意味はラテン語で「獰猛かつ制御不能」という意味だそうです。

 

シリーズを通して最も賢い大型肉食恐竜と言われ、かつ擬態能力も備わっています。そのポテンシャルはチートで、並大抵の恐竜では歯が立たない状況ではありますね。

今回の騒動の発端となる恐竜で、テーマパークを地獄絵図と化してしまう大元の元凶となる恐竜です。

また、今作を通して物語のキーとなる恐竜なので、最初から最後まで話を盛り上げてくれる恐竜ですね。

 

パート1を凌いだ!?

映画史に残るような名シーンを生み出し、シリーズを通して完成度の高い前評判でしたが、今回のジュラシック・ワールドはそれを上回る勢いだったかもしれません。

一方で、新しいパーク建設に関して再び前フリをする必要があったので、初めの30分くらいは説明が長くなってしまったような気もします。

キャラクターもこれまでと違い一新されているので、キャラ立ちをするべくそれぞれのキャラの背景を描いているのがちょっと退屈かな?

 

ただ、所々で恐竜が登場するシーンであったりサウンドが盛り上げる要素になってくれたので下手に間延びせずにまずまず楽しめたかなぁといった所ですね。

ちなみに先ほどもおっしゃったように3Dで映画を観たのですが、日々映像が進化しているのでしょうか?3D酔いをする事無く楽しむ事が出来ましたね。

映像の解像度の処理が早くなったのかな?よりナチュラルな形で3Dとして浮き出る形で観る事が出来ましたね。

 

シリーズを通して最も完成度の高かったパート1を超えるかどうかは映画館でご覧になって判断してみてください。

 

今作はパート1に対するオマージュ的作品でもある

映画全体を通して観た感想としてはパート1のオマージュ的な要素が散りばめられていました。

今作の監督を務めるコリン・トレボロウ監督のパート1に対するリスペクトもあるのでしょうか、過去に観た懐かしい恐竜であったり、当時のテーマパークの残骸がある場面で登場します。

 

一作目のファンの方にはうれしい要素が含まれていますね。

もちろん、独立して作られている部分も占めているので、初見でも楽しむ事が出来る作品となっていましたね。

 

〜ここから一部ネタバレが含まれます〜

ここからは一部ネタバレになってしまうので、見たく無い人は見ないでください!

といっても、ジュラシック・ワールドは映像を観て楽しむタイプの映画なので読んでしまっても差し支えはさほどなさそうですけどね。。

 

ラプトルと共闘するシーンは必見!

シリーズを通して皆勤賞となるラプトル(ヴェロキ・ラプトル)ですが、今回のジュラシック・ワールドではなんと人間と共生する立ち位置となってました。

 

ちなみに登場するラプトルは4姉妹のメスで、それぞれに名前がちゃんとあります。

彼女らは主人公の手によって調教されていますが、あくまでも信頼関係を構築している段階なのでラプトルを支配しきれているとは言えません。

当然ながらこれまでラプトルは主人公サイドを常々苦しめてきた存在なので、ある意味期待通り(?)今回もラプトルによってかなり苦戦を強いられます笑。

そういった意味ではラプトルが色々とかき回してくれるので、ストーリーを盛り上げてくれる一役を担ってくれる存在なのかもしれません。

 

最新のCG技術によってヌルヌルと動きの動画で狩りをする姿はすばらしいですね。

カメラワークもスゴいとしか言いようが無いので、これは映画を観てもらは無いと伝わらないものになってしまいます!

 

シリーズを通して登場してきた恐竜のほとんどをお目にかかれます!

ジュラシック・パークシリーズのファンにとってはうれしい計らいですね!

今回は「ジュラシック・ワールド」との事なのでこれまでのシリーズの集大成でもあり、とてつもない数の恐竜をお目にかかれるでしょう。

 

個人的に言えばステゴザウルスが今までより多くのシーンで観る事が出来たので、パート2であるロスト・ワールド以降の感動を味わう事が出来ました。

ちなみに、今回のジュラシック・ワールドでお目にかかれる恐竜はこちらのサイトで確認出来ます。

http://jp.jurassicworldintl.com/dinosaurs/

 

サイト自体もかなりこだわって作り込まれたものなのでかなり面白いです。

 

最後はやっぱりあの恐竜でした!

敢えて伏せておきますが、ジュラシックパークシリーズと言ったらアノ恐竜ですよね。

あの恐竜

あの恐竜

 

今回の映画ではインドミナス・レックスに主役をほとんど奪われていましたが、(前回でもスピノサウルスに主役を奪われてしまった..)今回は最後の最後で活躍してくれますね。

第一作目で強力なインパクトを与えた恐竜でしたが、それは今作でも受け継がれていました。

やっぱりこの恐竜じゃないと締まらないかなって思いますし、王道の締め方になってくるのかなと。

 

ですが、今回登場するインドミナス・レックスにかなり押され気味だったので、正直勝てる気がしなかった。

3でもスピノサウルスにやられていたのでまた負けるのかなぁと。。

まぁ、実際にどうなるかは映画を観てのお楽しみでw

 

6500万年前のダイナミックな弱肉強食な自然界の掟

シリーズを通して太古の時代にタイムスリップしたような感覚になります。

と言っても、映画の世界の住人達は恐竜を観る事に抵抗が無く、動物園でゾウを観るような感覚だったんでしょうねぇ。

設備も頑丈に備わっていて、管理も行き届いていたのでさほど危機感もなく恐竜を観る事が出来ていたのかなぁって思います。

 

ただ、やはりそこは恐竜なので動物園で見るライオンなんかとは比べ物にならないでしょうね。

映画とは言え、自然界の摂理に則って制作されているので当然ながら肉食系の恐竜は自然界の頂点に立つ存在であると言えますね。

それでかつバランスが取れていたので何万年もの間、この地球上を支配してきた生き物なんだなと思わされます。

 

特に恐竜至上最大級とも言えるモササウルスの存在は計り知れないものです。

全長約16メートルの巨体となり、17〜8メートルのティラノサウルスと引けを取らない巨体の持ち主です。

Wikipedia:モササウルス

現存するマッコウクジラと同等に近い巨躯の持ち主で、恐竜時代の海の支配者とも呼べる生き物となります。

いわゆる、食物連鎖のトップに君臨するかのような恐竜なので劇中でもその存在感は郡を抜くものでした。

 

映画の不満1:欲を言えばもうちょっと尺を増やして欲しかった

う〜ん、特に大きな不満点は無いんだけれど、個人的には上映時間が短かったかなぁと思ってしまったかなって気がします。(なんせ、恐竜を長く観ていたかったのでw)

それだけ時間を忘れて観てしまったのかもしれませんが、最初の前振りがやや長く感じてしまったのもあったのかもしれません。

 

まぁ、今回は1つの作品として観ても十分観れる独立したような作品でもあるのである程度の説明は必要だったのかなと思います。

この世界観を2時間程度で収めるとなるとキツキツになってしまうかなぁと思っていたんですが、恐竜の迫力が総合的に見てもかなり上回っていたと思うので良かったですかね。

 

不満点2:プテラノドンが人を襲いまくるだけの悪役

うろ覚えになってしまうんですが、ジュラシックパーク3でもプテラノドンは人を襲いまくるゲスいヤツ的な印象でした。(割と好きな恐竜であったのもあったので、今回さらに株が下がった..)

無秩序に本能のままに人を襲いますし、空を飛ぶ能力を有する為かさほど知性を感じられなかったのが残念かなと思いました。

大した知能も無いし、劇中で出てくる補食系の肉食恐竜の中では最弱の部類に入るのではないでしょうかね?

 

※どうやら翼竜に関してはプテラノドンだけではなかったようで、鑑賞後にホームページを確認した所、「ディモルフォドン」という恐竜もいたようですね。

ディモルフォドンページ

 

なんか顔がT・レックスのようなものに翼が生えている恐竜なのでちょっと気持ち悪いですね。。

一部グレムリンを彷彿させるような羽ばたき方をしていたので、恐竜というよりもモンスターに近いビジュアルに近い恐竜のように思えます。

 

観ている最中はちょっと見分けがつかなかったので分かりませんでしたが、無差別に人を食べていたのはもしかしたらディモルフォドンだったのかもしれません^^;

まぁ、でもプテラノドンだと分かるシーンでは結構エグイ事していたので名誉回復とまではそれほど至らないかなと思ってしまいます苦笑。

 

不満点3:登場人物の恐竜に対する危機感が少なく感じた

自分たちは主役だから死なないと思っているのでしょうか?

主役の男性俳優の方は元々ラプトルを調教していたので恐竜と対峙してもそれなりに落ち着いていましたが、2人の少年らはその危機的状況をどこか楽しんでいるようにも思えてしまいましたね。

恐竜自体見慣れてしまったものなのでさほど驚きはしなくなってきたかもしれませんが、恐竜の恐ろしさを表現するにはイマイチな感想が否めませんかね。

そこはモノがありふれてしまっている現代っ子を反映させているのかもしれません。

 

不満点4:パーク運営の今後がやはり丸投げ

もうこれはシリーズ通してなんですが、恐竜が暴れだして野放しにされたあとそのまま放置って感じなんですね。

で、いつの間にか再開しているっていうパターンになるのでしょうが、しばらくは島を管理出来るような人も表れる気配も無く、そのままの状態にされるんでしょうね。

 

まぁ、元々恐竜を人間が管理するという発想が間違っていた訳で、上手くバランスを保ちながら共生していくという考えがベストな気がしますかね。

架空の物語ではありますが、「え、この後どうしちゃうの?」って言う程野放しだったので、具体的な改善案も無いまま映画が終わってしまった感じが否めませんね。

それは次回作に対しての伏線と捉えておいた方が良いのかもしれませんが..。

 

不満点5:ご都合主義な所があった

えげつない程容赦のない恐竜映画ではあったものの、ストーリーをまとめあげるためにちょっとこじつけというか雑かなって所もありました。

まぁ、当然ながら恐竜には恐竜の社会が太古にも存在した訳で、それなりに秩序を保ちつつバランスが成り立っていたのかもしれません。

そういうわけか、自然の摂理に反するような突然変異は自然界の掟によって淘汰されてしまうという教訓のようなものが感じられましたかね。

それでも人間と心を通わせてしまうという点はE.Tを彷彿させてしまうようではありますが、「巨大な生き物に対しての人間の無力さ」がちょっと薄れてしまったのかなぁ..。

まぁ、シリーズが進むごとに熟成されていったと考えればそれで良いのかもしれませんがね。

 

そもそも恐竜の迫力を映画館で体感する事を目的とする映画なので、ストーリーが多少ガバガバでも問題ないって所もあると思いますよね。

恐竜の再現度やらラプトルが走っている際の臨場感はほんと感動ものでしたし、ヌルヌルと動くCGなんかは今の時代に生きて観れて良かったなぁと思える程ですね。

 

まとめ

不満点を書き連ねていたら結構多くなりましたね苦笑。

ただそれは期待の裏返しという事で捉えていただけたらなと思います。

 

それよりもやっぱり、この映画は面白かったです。

映画館でしか味わえない体験っていうのはこういうものだなと思わされました。

 

さすがアバター、タイタニックに次いで歴代興行収入3位に食い込む事だけはある大作映画でしたし、

映画館で観る映画ってこういうものだなと思わされましたね。

 

で、総合的に言って個人的には5点満点中4.2〜4.5点って所かなと思います。

色んな不満点はさておき、ド迫力な恐竜が観れただけで満足してしまったという所がありますのでw

やっぱりロマンがありますし、男の子の心を鷲掴みする要素は沢山ありましたね。個人的には大満足でした。

 

映画公開前に不安視していた恐竜のCG臭さやストーリーのまとめ方などありましたが、それらをもはね除ける程の満足度は得られたので、この夏是非ご覧になってはいかがでしょうか?

 

最後に:続編決定!

観賞後、続編もありそうな雰囲気がありましたね^^;

この尺じゃ収まり切れないだろうなぁと思っていたんですが、やはりその予感は的中。。

 

で、ちょっと調べてみたんですが、どうやら2018年に続編が公開されるのだとか。。

ソース:http://ciatr.jp/topics/52167

 

前回のパート3が終わった後もそのように言われていましたが、あれから14年もかかったのでその情報に信憑性があるかどうか分からないので期待はさほどしていませんかね。

 

「ジュラシック・ワールドシリーズ」という巨大コンテンツですし、何だかんだ言って続編を作らない理由は特にないのかなって気がしますかね。

個人的にはまた恐竜を観れるのかと思うと楽しみで仕方ないんですが、また10年、20年先にガッツりと公開されてくれるのかもしれませんね。

ただ、スピルバーグ監督も良い年ですし、次回作でも作品に関われるのかどうか怪しいような気もします。

個人的には一生映画監督として生涯を全うしてもらいたいなと思う次第ではありますかね。

 

今回は1つの映画として観ても十分に楽しめますし、予備知識も必要の無いので子供でもすんなりとストーリーが頭に入ってくるような内容でした。

ただ、ジュラシック・ワールドをより楽しく観る為には予備知識としてジュラシック・パーク1を観る事をおススメしますね。

 

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先日テレビで放映されていたのですでに観られた方も多いかもしれません。

ちなみに、「ロスト・ワールド」「ジュラシック・パーク3」とはストーリーではほぼ関わらないのでストーリーと別で恐竜を堪能したいというのであれば十分に楽しめるとは思います。

 

 

個人的に言えばパート1の完成度も良かったと思いますが、実質パート2のロスト・ワールドも面白かったと思いますね。

パート1での登場人物だったマルコム博士がロスト・ワールドでは主役ですので、個人的に好きなキャラでもあって楽しめました。

 

パート3に関してはちょっと印象が薄いかなぁって気がします。

これでプテラノドンの株が下がったというのは先ほども言いましたが、T・レックスの王者感が薄れてしまった事も1つの原因かもしれません。

あんまり思い出せないのでレンタルでもしてまた見直そうかなぁ..?

 

ついでに

パート3は大型の肉食恐竜同士の戦うシーンがあったのでそこは迫力あったなと思います。

アイキャッチ画像にも設定しているように、迫力があったシーンに関してはイラストを描いてしまう程でした。

ティラノサウルスvsスピノサウルス

かなりごまかしている部分もありますが、パソコンで描いたのでご容赦くださいw

このシーンは結構見所だったような気がします。

構図に関してはパート3の戦闘シーンのワンカットを引用させてもらっていますm(_ _)m

 

 

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