2015/06/04

【ラインスタンプ】制作ガイドライン 〜まとめ〜

 

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今回はスタンプ制作について画像を交え、
ガイドラインに沿って一部引用を用いながら解説していきたいと思います。

自分で作ったスタンプの宣伝も兼ねて使用させてもらいますね。

 

〜登録に必要なスタンプ〜

ラインスタンプの制作ガイドラインによると、申請する為に必要な画像とサイズは

 

 ・メイン画像1個 (横240×高さ240pixel)

 ・スタンプ画像40個 (最大サイズで、横370×高さ320pixel)

 ・トークルームタブ画像1個 (横96× 74pixel)

 

合計で42個のスタンプが必要となります。
ちなみに、フォーマット(記録形式)はPNGでの登録となります。

 

〜スタンプ説明〜

 

メイン画像というのはLINE  STOREの販売ページに表示される画像の事を言います。
検索結果、あるいはランキングを辿っていってまず先に目に飛び込んでくる画像の事ですね。

自身の販売サイトにアクセスしてもらうためにも、
なるべく目を引くモノであったり分かりやすく印象に残りそうなイラストを心がけましょう。

 

アザラシ侍

(今回は白くて丸っこく、可愛らしいキャラクターを作りました。)

 

 

次にスタンプ画像というのは、購入後、実際に使用出来るスタンプの事を指します。
コンテンツ(内容)を見てから購入を決める方も多いのではないでしょうか?

 

・バリエーションが豊か
・使い勝手が良い
・シュールで面白い
・可愛らしい

..など。

それぞれの用途によってイラストの作成をしていきましょう。

 

あざらし侍

なるべく使いやすいように一目で喜怒哀楽が分かると良いかと思います。

必要に応じてメッセージも入れると良いのですが、
海外向けも視野に入れて考えると表現の幅が広がります

 

最後に、トークルームタブというのは、
購入後、様々なスタンプを購入した際に一目で何のスタンプか分かる画像の事を指します。

これは画像自体がどうしても小さくなってしまうため、
工夫してなるべく一目で分かりやすいイラストにした方が良いでしょう。

 

 

〜作成時の注意点〜

イラストを作成する際に、画像のサイズ一杯、あるいははみ出してしまうと
審査の際に引っかかってしまうので、上下に10px程のスペースを持たせておきましょう。
逆に画像が小さすぎてもダメなので、バランスを見ながら作成しましょう。

 

〜LINE運営側が推奨するスタンプ〜

・コミュニケーションで使うツールですので日常生活で使いやすいもの

・表情、メッセージ、シンプルで分かりやすいイラスト

 

7hello
15喜3.めでたい   怒り   激怒

 

〜NGなスタンプ〜

・使いづらいもの(感情移入しづらい物質や風景など)

・写真など手で描いた形跡がないもの

・見づらいスタンプ

・色調が淡いものや、全体的な見た目のバランスが悪いもの

・公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、

 性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

 

その他の注意点についてもっと詳しく知りたい方はガイドラインを参照してください。

制作ガイドラインURLはコチラ

 

 

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