2018/02/16

ニートから脱出する為に必要な8つの方法。将来が不安という方に

 
仕事

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これといった定職に就かず、昼夜逆転しているような生活を送っていると、社会復帰はおろか心身ともに病んでしまいます。

僕自身、大学を出た後はしばらくニートでしたが、今は生活費、奨学金諸々を返済していける程の収入は得られるようになってきたので、当時と比べたら良くはなったかもしれません。

ここに至るまでに時間もかかりましたが、少しずつでも自分に出来るような事を積み重ねていく事で、次第に道は拓けてくるものでもあります。

 

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この記事は、現時点でニートである方や、現時点でニート予備軍であるという方に向けて書きました。「今の状況を変えたい!」と思っている際、何かしら参考になるものがあれば幸いです。

※ニートを卒業する方法については、「ニートを脱出するための方法」の項目までスクロールしてください。

 

ニートである事によって訪れる危機

 

高校・大学を卒業したあともアルバイトや定職に就かず、もっぱら家に引きこもってゲームをしているような生活を続けていると、始めのうちは良いかもしれません。始めのうちは多少の罪悪感はあるものの、悠々自適な生活を満喫する事が出来る事でしょう。

わざわざ朝早くに起きて学校に行く必要もありませんし、好きな時間に起きて好きな事をする事も出来ますからね。そして飽きたらベットに横になって、一日を過ごすような日々が続く事でしょう。

 

履歴書の空白期間が増える

 

しかし、ニート期間が長引くと、いざ就職をしようとした際に履歴書に空白の欄が増えてしまいます。この間に資格を習得するなりスキルを磨いておかないと、今後就職が不利になってしまいます。

20代後半、あるいは30代前半でこだわりを捨てる事が出来れば努力次第で就職は出来るかもしれません。

 

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親が居なくなった後が大変

 

始めはいいかもしれません。ですが、それが3日、5日、一週間、一ヶ月、一年と続いたらどうですか?

本当はやらなければいけない事を先延ばしにしていく事は、普通の感覚であれば徐々に耐えられないものになっていきます。

まだ養ってくれる親・兄弟等がいれば生活していく事も出来るかもしれませんが、親も定年を迎えれば収入源も断たれてしまいますし、それ以前に病気などでいつまでも養ってもらえるという保証もありません。

誰からも養ってもらう事が出来なくなってしまった途端に、これまでのツケが全て自分に降りかかってきてしまうのです。

 

ニートになってしまう人の理由

 

ニートになるにはひとそれぞれ理由があります。

 

・人間関係が上手くいかずに学校や職場を辞めてしまった人
・病気や挫折の経験から立ち直れずにニートになってしまった人
・失恋のショックから立ち直れなくなってしまった人
・会社をクビになり、転職活動に身が入らずにニートになってしまった人
・大学卒業後、働く事に希望が持てなくなってしまった人
家が裕福で働く必要がなくて家にいる人

 

など、このような要素が挙げられるでしょう。また、他にも何かしら理由があって外で働く事に抵抗がある人もいるかもしれません。

 

一番最後の「家が裕福で働く必要がなくて家にいる人」はまだいいかもしれません。が、それ以外のパターンに該当する場合は、いずれお金がなくなって生活が出来なくなってしまいます。

そうなったら人生詰みますね。。。

とはいえ、こうなってしまった以上、自分の責任でしかないので、周囲の人、もしくは親のせいにしても何も解決には至りません。あなたがまだ20代、もしくは30代前半であれば、かろうじて社会に復帰する事が出来るかもしれません。

 

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ニートは個人が選んだ選択?

 

とはいえ、いくら自分を奮起した所で「やっぱり外で働きたく無い..」という人も結構多いと思います。僕もそうでしたので。

他に選択肢が無かったとは言え、ブラック企業に勤めてしまった挙げ句、ボロ雑巾のようになるまで使われてしまいには鬱で自殺してしまう。そんな未来が見えてしまうが故に足が震えて前に進む事が出来なくなってしまうのだと思います。

 

しかし、それ以前にニートが年々増えているという事は、社会全体が成熟しているという事でもある事でしょう。

戦後の日本では食糧難だったため、明日食べるものを確保するためにも死に物狂いで必死に働く必要がありました。しかし、この時代の方々の努力が実を結び、今の時代は裕福でモノが溢れかえっているような時代となりました。

個人がニートを選択する事が出来る時代というのは、ある意味で恵まれている時代であるとも言えるのかもしれません。

ただ、現代には過労やハラスメントなどの問題点もあるので、昔とはまた違った問題もあります。

 

ニートを脱出する為の8つの方法

 

ニートを脱出するためにも、まずは出来る事から始めていく事が大切です。

僕自身、社会と関わりを持っていなかった時期は頭の中を将来に対する不安が幾度となくよぎりましたが、心がけや行動によって生き方も変わってきます。

 

ポジティブになるよう、心がける

 

「病は気から」という言葉があるように、精神的に病んでしまう事で健康にも影響を及ぼすようになります。しかし、ネガティブなイメージというものはポジティブなイメージよりも印象が強かったりもするので、毎日常にポジティブになる事は出来ないかもしれません。

ただ、心がけ次第で少しずつでもネガティブなイメージを払拭していく事で、徐々に自分に対して肯定的なイメージを抱く事となるでしょう。

 

運動・筋トレをする

 

毎日家に引きこもっていると気が一か所に留まってしまいます。そうなってしまうと悪い気が部屋中を循環してしまうので、良い気を引き寄せていく為にも外で運動などをしてみてはいかがでしょうか?

体を動かす事によって気分もリフレッシュされるので、その分前向きに物事を考えていく事が出来ます。まずは散歩やランニングなど、一人でも出来る事から始めてみるといいかもしれません。

また、筋トレをする事によって見た目の良さも備わってくるので、暇さえあれば鍛えておくと良いでしょう。

 

日光に当たる

 

太陽の光を浴びる事によって体内でビタミンDが増え、その結果免疫力の向上、骨の強化にも繋がります。

うつ病やネガティブなイメージを払しょくする事にも繋がるため、日ごろ部屋に引きこもりがちな生活を改善していく事でニートを抜け出す事にもなってきます。

 

自信を付ける

 

自己肯定感が薄いと、何をするにも億劫になってしまいます。結果、自分に自信が持てなくなってしまい、ネガティブ思考に陥ってしまう悪循環となってしまうのです。

自信を付けるためには、まずは日々の行いであったり自分が出来る事に対して真剣に取り組んでみる事によって、以前の自分と比べて成長している実感を持つ事となるでしょう。

 

なるべく人と会話をする

 

コミュニケーション能力があると、どの業界でも役に立つものとなります。家にいるとそういったスキルも徐々に衰退してしまうので、家族や友人など話せる人がいると良いです。

 

勉強する・資格を取得する

 

ニート期間中、会社で働いている人たちに比べて自分の自由に出来る時間があります。その間に資格の習得であったり、将来に役に立つ情報を得る為に時間を費やしていく事も出来ます。

ニートだからと言って全てが悪いという話ではなく、この充電期間を利用していく事によって、周囲とは違った物事の視点を養っていく事も出来るでしょう。

 

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就職、あるいはパート・アルバイトをする

 

社会復帰をするためにも、まずは自分にも出来そうな仕事探しをすると良いでしょう。

いきなり就職先を探して運よく就職が出来れば良いかもしれません。とはいえ、自分の見合った能力で仕事をしていく為にも、まずはアルバイトやパートから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

自営業として働く

 

今の時代、インターネットに繋がる環境があればいつでも始める事が出来ます。未成年だと場合によっては限られてしまうものもあるかもしれませんが、学歴や年齢を問わず誰でも始められる事が可能です。

人との関わりに関しても、最低限仕事上でのメールの返事が出来るのであれば大丈夫でしょう。

ただし、一人ででも出来る為、すべて自己責任になってしまいます。きちんと作業を続けていいく事で結果が付いてきますが、やらなかった場合は収入が0円のままでもあるので、その点は注意が必要です。

 

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まとめ

 

今回はちょっと過激な書き方も一部ありましたが、今の自分の置かれている状況から抜け出したいと思っているのであれば、今すぐにでも行動を起こして脱出しましょう!

 

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