アフィリエイトは仕事になる?特徴やメリット・デメリットについて

アフィリエイト

 

これからアフィリエイトを始める人にとって、実際にどれくらい稼げるのかという事は気になる事だとは思います。人によってはアフィリエイトだけで生計を立てられるようになりたいという人も居れば、副業として生活の足しになればと思っている人も居る事でしょう。

アフィリエイは年々、徐々に知名度を増しており、メディアで取り上げられたり、ドラマのセリフ中に用いられたりするなど、耳に入る機会も増えてきているのではないでしょうか?(とはいえ、一般的な知名度は全体から見てまだまだ少数かもしれませんが)

 

また、ある教材によりますと、アフィリエイターの人口は約380万人にのぼると言われているようです。また、他の調査では月に100万円を稼げている人が年々増えており、今後もその傾向は増えていく事でしょう。(さらに詳しく知りたい方は「アフィリエイター,人口」などと検索してみてください)

この中でキチンと作業を続けている人の割合はどのくらいなのかは分かりませんけど、作業を続けている人で3年も取り組んで月に5万円を稼げていないという人はほとんど居ないんじゃないかなと思います。

 

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アフィリエイトには夢がある?

 

やはり、アフィリエイトだけで生計を立てていこうとすると、相応の努力は必要にはなってくる事だと思います。

とはいえ、会社員として給料を上げる事に比べれば、同じ分の努力をアフィリエイトにつぎ込んだ方が収入にもなり得やすいでしょうし、それに収入に上限も無いので、稼ぐ能力がある人にとって言えばいくらでも稼ぐ事が出来てしまうものでもあります。

センスがあったり、元々の能力がある人であれば、数年で月収100万を突破する事も出来るかもしれません。一方で、凡人だったとしても、きちんとコツコツ続けていければ月50万円~の収入も狙えるのではないでしょうか?

 

僕自身、それくらいの稼ぎはまだまだ無いので、あくまでも推測でしかありませんが、実際に月100万円以上のアフィリエイト収入がある人の話によると、継続していく事である段階でブレイクスルー(壁を突破する事)が起き、稼ぎが一気に膨れ上がるとの事。

そういった意味でも「一つの収入源として」、もしくは不労所得を得て経済的・肉体的に自由になる事が出来るという、夢のようなものでもあるかもしれません。

 

アフィリエイトの良くないイメージ

 

『楽して稼いでる』と思われがち

 

アフィリエイトで稼げるようになれば、仮にほとんど働かなかったとしても、サラリーマンの収入よりもはるかに上回っているというケースがあり得ます。

ブログ、メルマガ、SNS等を駆使して作業し、さらにある程度の自動化も済んでいるため、作業量が少なくても良いという状態になっている事だとは思います。

しかし、この状態が目立ちやすい性質(?)であるが故に、それ以前の作業量に関して多くの人は目を向けられていないのではないのかなと思います。

 

たとえば、ユーチューバーのヒカキンさんのような成功している人を例に挙げると、一部では「サラリーマンより楽して稼いでる」みたいな事を言っているアンチも一定数居るみたいです。

「汗水流して働く」事が美徳だと考えている人からしてみれば、「大した苦労をいとわずにお金を得ている」と思われてしまうかもしれませんが、実際には目に見えていないだけで人よりも苦労もしているし、幾多の試行錯誤を経ていますからね。

嫉妬というか、感情論と言うか、分からなくもないですけど、成功している人たちに対して僻んでしまっても自分にとって何のメリットも無いはずですが。。

 

アフィリエイトも同じで、稼げるようになるまでに寝る間を惜しんで作業をしているにも関わらず、それが目に見える形で表れにくいため、それが誤解を生みやすい一つの原因かもしれません。

 

なんとなく怪しい

 

人って自分が知らない物事に対して不安を覚えやすいですし、未知の世界に足を踏み込もうとする事に戸惑ってしまうかもしれません。

僕もアフィリエイトを始めた頃は不安しかなかった…笑

なんとなく楽に稼げるイメージで取り組んだ結果、見事玉砕していましたし、報酬が発生するまでにかなり時間を要してしまいました。

それに、当時は取り組んでいたとはいえ、色んなセミナーの勧誘やら情報教材やらのうさん臭さも感じつつもありましたし、不安も当然ながらありました。

現在はきちんと体系化された内容の教材などを取り組んだ結果その怪しさは自分の中では払しょくされて来てはいますが、以前あまりにも不親切なオンラインサロンに入会した事もあってか、ネットビジネスそのもの自体に不信感がありましたし。(当時アホな事に、入会金に20万も支払ってしまいました…)

こういった人がいるおかげで怪しいイメージが付きまとっているのではないでしょうかね?

甘い話にはなるべく乗らない方が良いという事かもしれません。

 

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アフィリエイトの特徴

 

箇条書きにすると以下のような特徴となっております。

 

時間的、肉体的、精神的な自由を得られる事が出来るようになる
・低コスト、低リスクで始める事が出来る
・年齢、性別問わず誰でも始める事が出来る
・仕入れ、在庫を持つ必要が無い
ネットが繋がればどこでも作業をする事が出来る
収入に上限が無い
・メンテナンスも楽
稼げない時期は忍耐力が試される
構築に時間がかかる

 

僕自身、なるべく嫌な事は避けて通りたいと言いますか…、生活のためとはいえ嫌いな事をやり続けた挙句、ストレスフルな生活を送ってしまう事に対してかなり抵抗があります。挙句に好きな事をする為の時間も削られてしまうような生き方に意味と言うか、価値を見出す事が出来ないです。

とはいえ、働かない事には収入を得られませんし、人並みの生活を送る事すら出来なくなってしまいますからね。

お金も欲しいですし、かつ時間的な自由も得られるような生き方をする為にも、アフィリエイトのような半不労所得というのは、理想の生き方を叶える方法だと考える人も僕に限らず居ると思います。

 

初めのうちは思うように稼げない時期があって苦しい事もありますが、構築後ある程度放置していても報酬が発生するというメリットはありますね。

 

アフィリエイトの向き不向きの人の特徴

 

アフィリエイトを始めたからと言って、10人が10人全員稼げるとは限りません。稼げるようになるまでにいかに挫折せずに取り組めるかが課題となってきます。

 

アフィリエイトに向いている人

 

・コツコツと続けらる人
・トライ&エラーを続けられる人
・自己投資が出来る人
・自己分析を行える人

 

アフィリエイトに向いていない人

 

・稼げるようになる前に作業を中断してしまう人
・楽して稼ぎたいと思っている人
・自己投資が出来ない人

 

アフィリエイトをする上での心構え

 

本業としてではなく、副業であったとしてもキチンと取り組んでいかなければ成果として上げる事は出来ません。実際にやってみると分かりますが、少なくとも初めの3か月間はアクセスも無く、当然ながら報酬もほぼ発生しない状態であるという事もあり得てしまいます。

しかしこのまま半年~1年と続けていれば報酬が発生している…という可能性もあり得るのですが、ここで辞めてしまったらゼロのままとなってしまいます。

なので稼げない時期をどうやって乗り越えていくかがアフィリエイトをする上での必要な心構えであるとも言えます。

 

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アフィリエイトのデメリット

 

一方で、アフィリエイトだけで生計を立てていくという事は場合によっては容易ではないとも言えます。

先ほど、「同じ労力を使えばサラリーマンより稼げる」と言いましたが、アフィリエイトは全く稼げない時期も少なからずある事ですし、「毎月一定額の給料を得られる」という意味ではサラリーマンの方が安定性はあると言えます。

また、コツコツと記事を書くという事が苦痛だという人の場合、作業自体が長続きしない可能性もあるかもしれません。

 

稼げるようになるまで、ある程度の時間が必要

 

小遣い稼ぎ感覚でアフィリエイトに取り組もうとすると、恐らく大半の人は失敗するのではないかと思われます。僕自身、そのような意識で作業していた時期は月5000円も稼げていませんでしたし、稼ぐ為のコツも全くつかめていなかった状態でした。

また、アフィリエイトをする上でブログやサイトを開設後すぐに報酬が発生するという事はありませんし、検索エンジンから認められて表示されるまでにおよそ3カ月くらいは地道にやっていかなくてはなりませんからね。

この間に脱落してしまう人が後を絶たないので、その事がアフィリエイトは稼ぎにくいと思われる一つの要因であるかもしれません。

 

月5000円という壁

 

ある調査によると、アフィリエイトをしている人たちの9割近くは月に5000円も稼げていないという現状と言われています。

といっても、これはASPに登録しただけで、本業が忙しかったり家事育児等で全く作業が出来ていないという人も含まれていると思うので、一概にこのデータが合っているかどうかは言えないところはあると思います。

また、以前の僕もそうでしたが、稼ぐ上での土台が出来ていないにも関わらず、自分流に闇雲に取り組んだ結果、時間だけが過ぎていってしまっているという事になりかねないという・・・

間違ったやり方を続けていたら5000円すら届かず、1円も稼げない日々が続いてしまうという事にもなり兼ねません。

 

社会との接点が希薄になる

 

アフィリエイトは仕入れや在庫管理をする必要もありませんし、個人でやる分には人に雇われたり雇ったりする必要も無いので、人に頼る事も無ければ人に迷惑をかけるという事もありません。

パソコンを前にして地道にコツコツと続けていく事で、いずれ半不労所得といった収入を得られるようにはなる事でしょうが、裏を返せば「人と会う必要が無い」という事でもあります。。

人によっては人間関係のストレスに悩まされて、人と接点を持つ事に嫌気が差してしまったが故に、アフィリエイトが天職であるようにも思えてしまうかもしれません。でも、「人との接点がゼロ」という状況に耐えられるのはその中でもごくごく一部なんじゃないかなと、(想像ですが)思います。

その場合、自ら人と会いに行こうとしたり、ASPが主催しているセミナー等に積極的に参加して交流を持ったりするなど、何かしら行動をしていかないとならなくなります。

それに、家に籠りっきりだと記事を書く際のネタもすぐに枯渇してしまうので、家に居ながらでも収入が得られるというメリットがある反面、情報収集のためのアンテナを張っておく必要はありますよね。

 

アフィリエイトは仕事になり得る?

 

最後になりますが、以上を踏まえて、アフィリエイトで収入を得ていく為には、小遣い稼ぎではなく、きちんと『仕事』として捉えて取り組んでいかないとまともに稼ぐ事は難しいと思います。

簡単に稼げそうに思える事程、実は人並み以上に努力をしなければならなかったりもしますし、実際にかなり泥臭い作業が続く事はよくあります。僕もアクセスを増やすために「どのような記事を書けば良いのか?」について考えたり、また「成約率を上げる為には?」という事などについて取り組んできました。

もちろん、失敗したことも数多くありましたし、現時点で満足できる収益が発生しているかと言われればまだ不十分であると言えます。

 

まとめ

 

生きていく為には仕事をしていく必要がありますよね。どのような仕事をしていくかは人によって変わってくる事でしょうし、職種によっては収入の違いも変わってきます。

アフィリエイトを仕事としようとした際に、不安な時期もありますが、それを乗り越えていく事によって様々な恩恵をもたらしてくれる事になってきます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ヒデキ

「嫌いな事は極力せず、好きな事には好きなだけ」をモットーに日々を生きております。美大を卒業後、半ニート生活を経て、今はブログでなんとか食べています。また同時進行で絵の制作もしております。このブログでは、絵の描き方についてであったり、なるべく自分がやりたい事をやって生きていく為の方法について書いています。これを読んでいるあなたに、何かしら参考になる記事があれば幸いです。