2015/07/27

グーグルアドセンス7つの禁止事項。知らなかったでは済まされないよ!

 
禁止

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【この記事の所用時間:約 7 分】

 

Googleアドセンスはブログ初心者がネット収入を得やすい、
最もハードルの低いキャッシュポイントです。

そんな誰でも収入が得られるとはいえ、利用規約を破る事によって
アカウント停止という事態は避けなければなりません。

一度アカウントを停止されてしまうと今後アドセンスプログラムに参加出来ない、
あるいは復旧までにかなりの時間を要してしまうといった事態になってしまいます。

僕自身、まだアカウントの停止は今の所無いのですが、
アドセンスが使えなくなってからでは遅いので
今のうちにやってはいけない事をまとめておこうと思いました。

 

プログラムポリシーを熟読しよう!

Googleアドセンスを掲載するのであれば、まずはこちらを熟読しておいて下さい。

【Google Adsenseヘルプ】広告の配置に関するポリシー

 

自己クリックは厳禁

自分で広告をクリックする事は厳禁です!

Googleアドセンス導入後、興味本位でクリックしてしまう衝動に駆られてしまいますが、
これをやってしまうと即座にアカウント停止を喰らってしまうので注意しておきましょう。

これをやってしまうと広告主に多大な損失を与えてしまうため、
自分の利益の為にやらないよう、気をつけましょう。

ただ、間違えて広告をクリックしてしまった場合、
余程不自然で無いのであれば特に警告もありませんでした。

とはいえ、その場合、報酬単価が1円である事が多いので
ほとんど大差の無いようにも思えます。

関連記事:なんでアドセンス報酬単価が1円なの?!

 

広告の周りに紛らわしく画像を配置しない

Googleアドセンスには

・ディスプレイ型広告
・テキスト型広告

この2つの広告があります。
ちなみに、この2つの中でも比較的使われやすいのがディスプレイ広告とされています。

スクリーンショット

アドセンス広告のスクリーンショット

(これは広告ではなくスクリーンショットです)

たとえばこのような広告ですね。

自動で生成されるアドセンス広告にはテキストが含まれているものが多いですが、
記事の途中で画像のすぐそばに設置してしまうと紛らわしくなってしまう恐れがあります。

 

アドセンスを画像の近くに紛らわしく配置しない

アドセンスを画像の近くに紛らわしく配置しない

 

このようなイメージですね。
この場合、画像と紛らわしくなってしまうので注意が必要です。

拡大画像を見ようとして誤って広告をクリックしてしまう恐れがありますので、
配置には十分に注意しておきましょう。

 

読者にクリック誘導させてしまうような文を記してはいけない

Googleは読者にクリックしてもらう事も禁止しています。

広告料を支払っている広告主が不利益を被ってしまうため、
不自然なクリックがあまりにも多いと不正行為と見なされてしまいます。

ベタな事ですが、

「こちらをクリック!」などと記さないように!

 

もしもあなたが広告料を支払っている依頼主であった場合、どう思われますか?

不当なクリックは広告主に不利益を被ってしまうので、
もしそういった場合はGoogleからペナルティを喰らってしまう恐れが出てきます。

 

「広告」「スポンサーリンク」などと明記しておく

誤クリックを防ぐため、ディスプレイ広告のそばに
「広告」などと明記しておく必要があります。

あるいは、

・AD
・スポンサードリンク
・Sponsored link

など、読者にとって分かりやすく明記しておく必要があります。

 

アダルト系のコンテンツは厳禁

Googleでは、アダルトコンテンツを禁止しています。

サイト、ブログを運営していく上で、良いイメージがつかないため、
ブランドにも傷がつきかねません。
ですので、気をつけた方がいいですね。

ちなみに、Googleが公式でも公開しているので、
気になる方はご覧になってください。

ARVE Error: Mode: lazyload is invalid or not supported. Note that you will need the Pro Addon activated for modes other than normal.

(開始20分くらいまでが重要な内容)

目安としては、子供にも安全に見せられるサイト作りを心がけていく必要があります。
そういった意味では、アドセンス広告を貼る際は極力避けておいた方が良いです。

 

他にも禁止されているコンテンツは以下のようなものです。

・暴力的なコンテンツ
・人種差別または個人、団体、組織の中傷に関するコンテンツ
・不適切な表現
・ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
・違法な薬物や麻薬関連の器具に関するコンテンツ
・ビールやハードリカーの販売
・アルコールやタバコ関連商品の販売
・処方箋医薬品の販売
・医療において、妊娠など性に関するもの
・武器や弾薬(銃火器、銃火器の部品、刀剣、スタンガン)などの販売
・ブランド品やその他の商品の偽造品、模倣品の販売
・講義内容や論文の販売や配布
・報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、
 メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
・その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、
 他者の法的権利を侵害するコンテンツ

AdSense  プログラムポリシーより引用 

これらに触れてしまうと場合によっては停止させられてしまうので、十分に気をつけましょう。

 

著作権に触れるようなコンテンツは厳禁

アドセンスでなくとも言える事なんですが、
著作権に触れてしまう事は原則的には禁止です。

場合によっては法的処置をとられる可能性もあるので、
十分に気をつけてください!

Wikipedia : 著作権法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95

ちなみに、引用として一部取り上げるのであれば可能なので、
出典元をきちんと明記した上で常識の範囲内でコンテンツ作成を心がけましょう。

Wikipedia : 引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

 

掲載出来る広告は3つまで。4つ以上は掲載をしてはいけない

Googleアドセンスの規約によると、1ページあたり3カ所まで広告を貼る事が可能です。
それ以上の広告を貼ってしまうと最悪、アカウント停止になり兼ねませんので
注意が必要です。

ただ、1ページあたり3カ所となっておりますが、
仮にブログのページ数が10ページあったとすると
それぞれのページで計30カ所広告を貼る事が可能となっています。

 

さいごに

Googleはあなたにとってビジネスパートナーである事を忘れない

Googleアドセンス広告を掲載する上で、絶対にこの事は頭から離してはいけません。

よく忘れがちではありますが、自分で「あ。これちょっとヤバそうだな」
と思ったらその感覚は正しい事が多いので行動に移さないようにしてください。

そして、何度も言いますが、アカウント停止という事態になってしまうと
収入の柱を一つ失ってしまう事になってしまうのでそこは避けておきたいですよね。

アドセンスで収入を得る為には単純にPVが多ければそれに比例していくので、
非常に魅力的です。

それだけで家族を養えるほどの収入を得ている人もいるので、
ペナルティーを喰らわないようにしておきましょうね!

 

 

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