2017/05/01

アーティストや食えない系の仕事の人はブログやった方が良いと思う件

 
クリエイター

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こんにちは。ヒデキです。

昨日は一日中オフの日でした^^

といってもまぁ、会社勤めをしているという事でもなく、もっぱら普段は家でブログ記事を書いたりアフィリエイトサイトの更新などをしつつ制作をしていたり。。

なのでまぁ、休もうと思えばいつでも休む事が出来るんですが、展示会間近になると忙しかったりと、そんな日々を送っています。笑

 

とはいえ、たまにはメリハリをつける事も大事だと思いましたので、昨日は一日中作業はせずに展示会で知り合った友人の個展を観に行く日にしていたんですね。

で、彼も僕と同じように細密描写という技法を用いて制作しているのですが、イラストタッチでコミカルな表現が売りというか、彼独自の世界観が創造できていて観ているコチラも楽しい気分にさせられるような絵を描く人です。

 

まぁ、僕の方が彼よりも3つ年上になってしまうのですが、活動歴からしてみれば彼は19歳から始めているようなので、そういった意味で言ったら僕よりも全然先輩になりますね。笑(僕は去年から展示等をさせてもらっているので。)

 

そこで色々と語り合った事を踏まえて思った事をちょっと記事にしてみようと思いました。

 

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9割以上の人はその道だけで食べていけないと思う

 

人気のある作家さんであったり、優秀な人であればあちこちから仕事の依頼が来ると思うので生活には困らないかもしれませんが、知名度がほとんどないアーティスト・作家なんていうのはまず食っていけないと思います。

他にもバンドマンであったり、お笑い芸人といった人達のほとんどは食べていける保証が無いという世界かなと、一般的に言えばそう思いますよね。

 

というか、頑張って作品を作っても全然売れない..^_^;

仮に膨大な時間と労力をつぎ込んだとしても、それを欲しいと思う人と巡り合わなかったり、そもそも売り方や集客が悪ければまず売れる事は無いでしょう。苦笑

 

特に感性の要素が強いところもありますし、(まぁ人それぞれなんでしょうが)それに人それぞれ好みの違いもありますのでいくら頑張って作っても売れない時は売れないものなのかなって思わされますね。。

 

もちろん、活動履歴が長ければその分徐々に売れてくる事もあると思いますし、続けていく事で徐々に才能が開花されてくる場合もあるかもしれません。

そうなってくると活動を続けていく為のモチベーションとなり得てくるものかもしれませんが、ただ、それでも現状を見てしまえば将来はそれほど明るいとは言えないかなぁと、正直思ってしまいます。。

 

才能や素質がある人は専念出来る環境作りが大事だと思う

 

せっかく好きな事や叶えたい夢があるにも関わらず、日々生活に追われてしまう日が続いてしまうと制作に専念するための時間も削られてしまいますよね。

場合によっては運よくサポートしてくれる人や企業に巡り合うことが出来ればそのまま制作を続けていく事も出来るかもしれません。

企業に目を付けられるのであればそれは即ち才能があるという事でもありますからね。

 

ただ、やはり多くの作家さんなりアーティスト・クリエイターと呼ばれている人たちは何かしら本業なり収入となり得る仕事をしている場合が多いと思います。

少なくとも僕の周りで活動している作家さんやイラストレーターの方々はサラリーマンをしながら制作をしていたり、空いている時間にアルバイトのシフトを入れながら活動をしていますからね。

 

なのでまぁ、彼・彼女らと話しを続けていると必ずと言って良いほど「制作時間をいかにして確保しているか」という話題になってくるんですよね。

 

僕の場合、ブログを書いてアフィリエイトを主な収入源としていたりもするのですが、ブログを書いていてもそれを収入源としている作家さんは今のところ見かけないなと思わされますね。。

ブログを書いていても大抵日記ブログになっていたり、アメブロなどといった無料ブログを更新している人が大半かなぁと。。

一応、Word Pressの存在は知っていても手を付けていない人がチラホラいるくらいってところですかね。。

 

まぁ、ブログで無くても先ほども言ったように支援をしてくれる人がいたり、何かしら継続的に収入となるモノがあればそれで良いと思います。

ただ、そういったモノが無く、さらにはツテも無いのであれば低コストで始められるブログからやってみた方が良いなと個人的に思っています。

 

ブログで収入を得るという事

 

僕が今こうしてブログを書いているのも、「サラリーマンの生活に向いて無さそう..」と学生時代から思っており、それに「趣味としてでも絵を描き続けていけたらいいなぁ」と思っていた事が理由であったりもします。

ブログは積み重ね方式でアフィリエイトやアドセンスの報酬が徐々に上がっていくものですし、ある程度媒体が育ってきたらそれほど手をかけなくて済むという事もあるので、なるべく制作に時間をかけたいという人にはおススメかなと個人的に思っています。

 

まぁ、今でこそこうして画廊さんから招待されて展示をさせてもらったり、他の作家さんらとの交流も出来てきているせいかそこそこ本格的に活動?している感じになっちゃってきていますが^^;

とはいえ、今こうして活動出来ているという事は、ブログが収入の柱として機能してきているからにほかなりません。

 

もし、仮にブログはおろか、ネットが使えない状況であれば今頃どうしていたかなぁ。。

個人的に言えば、ネットが使える今の時代に生まれてよかったなと思っています。

 

無料ブログでの運営は避ける事

 

「なるべくお金をかけずにブログを始めたい」と思う気持ちはとてもよく分かります。

僕自身、それを思うあまりブログをやり始めた最初の1年くらいはアメブロ・ファンブログなどの無料ブログで記事を書いていた事がありましたし。

 

まぁ、現在はそれらのブログと言うのは全く手が付いていないという訳ではないですが…

以前使っていたファンブログに関してはまれに月1000円くらいの売り上げがあるくらいかなぁと。

 

自身の作品+作品解説を掲載したり、日々の思った出来事などをブログにアップしていく過程でアフィリリンクを差し込んで収益を図るといった所でした。

ただ、無料ブログで運営する場合、アカウントが削除されるリスクもあるので、個人的には無料ブログはあまりお勧めできません。

 

自身の活動を続けていく事と並行してブログも運営していくのであれば、やはり長期的に見て後々自分の資産となり得る為にもサーバー・ドメイン代をケチらずに運営していった方が良いと思います。

 

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ブログをやる事のデメリット

 

ここまで、ブログについてやメリットについて語ってきましたが、その上で個人的に感じたデメリットに関してもまとめておきたいと思います。

 

初めての頃は上手くいかない

 

何事もそうだと思いますが、初めての事を学んだりする際にはやはりある程度の時間を要する必要がある事でしょう。

元々素質が備わっていたり、過去の経験を上手く生かす事が出来ていて、かつセンスがあれば割とすぐに軌道に乗せる事も出来るかもしれません。

僕に関して言えば、ブログはおろかパソコン自体もほとんど使わない生活だったので、すんなりと上手くいくという訳ではありませんでしたね。

 

軌道に乗せるためにも試行錯誤が必要

 

ブログを運営していく為のノウハウは至る所に転がっていますが、それが成功するかどうかは本人次第だと思いますし、人の数だけ上手くいく為の方法があるものだと思います。

ましてやブログ歴がゼロの人の場合、そもそも記事の書き方から覚えていく必要もありますからね。

 

「何のためにブログを運営していくのか?」という事と、「ブログを運営する事でどのようなメリットがもたらされるのか?」「自分のライフスタイルに適合させてプラスになれるか」という事を今一度、考えておく必要があります。

 

ブログに時間を取られるようになると作品のクオリティが下がるかも..

 

これは必然とも言いますが、やはり中途半端なブログ運営、もしくは間違った運営方法ですと、収入に繋がるどころか徒労に終わってしまいます。

単純に言ってしまえば普段やる作業にプラスされますし、あるいは慣れないうちは倍以上の作業量が必要になってしまうかもしれません。

 

特に始めたばかりの頃は右も左も分からない状態ですし、僕に関して言えばネットサーフィンが出来るくらいでブログの開設の仕方も分からないくらいでしたし^^;

ただまぁ、でもこれは一つずつやっていければ徐々に覚えていくので、そんなに構える必要も無くなってくるものだと思いますけどね。

 

まとめ

 

長々と書いてしまいましたが、結局はブログも使い方次第でどうにでもなるという所はあります。

ただ、労力においてだったり、本業に専念していくためにもブログを運営していくという事が個人的には適している方法だと思っています。

 

ある程度ほったらかしにしておいても定期的なメンテナンスをするだけで検索エンジンにも強くなってきますからね。

もちろん、ブログに限らずともFacebookやらLineなどのSNSなどを上手く活用していくのでも良いですよね。

 

職業として、その道一本で食べていくという事は思っている以上にかなり困難だと思いますし、結局のところほとんど食っていけない仕事である事に変わりません。

ただ、ブログを上手く使う事でそこから仕事の依頼を受けたりする事も出来ますし、それが継続的に続く事によって「食えない仕事」であったものがいつしか「食っていける仕事」にもなってくるものだと思うのです。

 

最近読んでみて良かった or 気になる本

 

どちらかと言えば人と接するよりも黙々と制作なり作業をする方が好きなので、個人的には自分に合っている本だなと思いました。

まぁ、生活していけるだけの収入を得ていくには相応の努力も必要になってきますが、人付き合いによるストレスに苛まれる心配がほとんどないというのは魅力的ではありますよね。

 

 

ブロガー界隈では著書である染谷さんは有名人のようですね。

僕は現時点ではまだ「ブログ飯」を読んではいないのですが、同著である世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生の方を読んでみたので気になっています。

 

こちらもブロガーとして有名なイケダハヤトさんと共同で執筆されている書籍ですね。

レビューを見る限りですと、ブログで稼ぐ為のテクニック論というよりもブログで稼ぐ為の心構えや根性論といった所が主になってくるみたいです。

ブログを運営していく上でのモチベーション維持の為にも持っておくと良いかもしれませんね。

 

 

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