理想的な生き方?趣味を仕事にする事のメリット・デメリット8選

 
趣味 カメラ

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「趣味に時間を費やしていけたらいいな~」

と、そんな風に憧れた事ってありますか?

 

やはり、出来るだけ嫌な事をせずに自分の好きな事だけが出来れば幸せでしょうし、人間関係や仕事上のストレスなどに悩まされる必要も無くなってくると思うので理想的と言えば理想的な生き方でもありますよね~

ただ、実際には日々の課題やら仕事、家事や育児などに追われてしまい、趣味以前に自分の時間を取る事すら出来ないといった方も少なくは無いようにも思えます。

 

僕に関して言ってしまえば、有り難いことに現在縁があって趣味の絵が仕事へと繋がっていたりもします。

まぁ、たまたま運があったという事もあったので今後どういった形になっていくのかは定かではありませんが、少なくとも現時点でおいて言えば恵まれているのかなと思っています。

 

もちろん、こういった巡り合わせがいつまでも続くとは分かりませんが…

ただ、少なくともネット環境が整っているだけでもこういったチャンスにめぐり合わせる確率が雲泥の差ほど違うと思うんですよね。

(この話は本筋から離れてしまいそうなので違う機会にでも。。。)

 

ところで、実際に趣味を仕事に出来たとして、「それが果たして良いものだろうか?」という事について自分なりに思った事をまとめてみようと思います。

 

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趣味を仕事にするメリット・デメリット

 

そもそも、前提としてまずは趣味に生きるにせよどうしても『お金』の問題というものがどうしても付いてきてしまいますよね?

仮に趣味を仕事に出来たとしても、「それが果たして生活をしていけるだけの収入になり得ていくのだろうか?」といった問題は付き物だと思います。

少なくとも一般論として言ってしまえば「好きな事だけで生計を立てていけるという事は極々一部の人だけ」だという認識がありますからね。

 

ただ、やはり少額とは言え、好きな事がお金に代わると嬉しかったりもすると思います。

 

 

デメリット① 勉強が必要になってくる

 

仕事としてやっていく以上、その分野に関しての専門知識であったり技術を習得していく必要があります。

趣味として続けている段階である程度の知識や自分なりの方法論などが身に付いている事ではあるかもしれませんが、そこから更に収益に繋げていく為に必要なスキルであったり、世の中の需要を上手く察知してそれに見合った商品なりサービスを提供していかなくてはなりません。

そもそも勉強嫌いであればこの時点で躓いてしまうかもしれないかなぁと。。

 

たとえば書籍を読み漁ったり、場合によってはその道のプロの方からアドバイスを貰いに行ったりする必要もある事でしょう。

僕の場合、まずはひたすら資料を集める事に専念しており、専門書やそれに関連する書籍を読み漁る事から始めました。

 

書籍は手っ取り早く知識を得る事が出来ますし、一冊当たり千円~2千円程度なので非常にコスパも良いですからね~。

なので、まずは手の届く範囲から進めていくのはいかがでしょうか?

 

「勉強」と言ってしまえばあまり良い響きでは無いかもしれませんが、好きなことの知識を蓄えたりする事はあまり苦ではありませんよね?

好きなゲームの攻略本とか気づけば何時間でも読み込むことが出来ますし、ワクワク感もあります。

勉強をしていく事は知識が付くだけではなく、使っていく事で仕事をする上での知恵をも育む事となっていきます。

 

デメリット② 自分の好きに出来ない事もある

 

やはり仕事である以上、相手側の意向に従わなくてはなりません。

趣味であれば誰にも迷惑もかかりませんし、自分の好きな時に好きなだけやる事も出来ます。

 

しかし、仕事となると自分の好き嫌いに関係なくやらなくてはならない課題も出てくるという場面も…

結局のところ、どの程度で折り合いをつけて行けるかによっていけるかが大事になってくるのかなと思います。

 

デメリット③ 期限が設けられている

 

趣味であればダラダラと続ける事も可能ですし、締め切りもありません。

気が向いた時にでも出来ますし、これといって人に迷惑をかけるという事も無いですよね。

 

やはり趣味の延長とはいえ、仕事ですから…。

当然ながら、「いついつまでに仕上げなければならない」といった期日はあります。

 

まぁ、でもそれはそれで適度なプレッシャーとなってくると思うので、思っている以上の成果物が出来てくる事に繋がるかもしれません。

 

 

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メリット① 好きなことなのでやってて楽しい

 

やはり好きな事を仕事に出来るという事はそれなりにメリットも多いと思います。

まず、人によってまちまちかもしれませんが、そもそも趣味の延長みたいなものですので仕事をしているという感覚が少ないかもしれません。笑

 

『嫌な事』、『やってて楽しくない事』を続ける事は苦痛を伴うかもしれないですが、好きな事であれば多少の苦労があってもその苦労はそこまで苦では無かったりもします。

お金になるかどうかって事を抜きにしてしまえば(理想論ですが)少なくともストレスによって体調が悪化してしまう事からは無縁の生活になってくるようにも思えます。

 

メリット② 割と融通が利きやすい

 

最低限の社会性・人としてのマナーであったり、納期までに仕上げないといけないなどの縛りはあるかもしれませんが、割と自分の好きな事をアレコレと試していけたりもするので、そういった意味では好きに出来ると思います。(仕事内容にもよりますが)

大なり小なり意見が通るとは限りませんが、自分の意見をある程度言えるというのはやりがいがあると思います。

 

メリット③ ストレスが少ない

 

仕事がはかどっていなかったり、進行具合があまり良くないと焦りも出てきますが、基本的には好きな事である事に変わりは無いのでそこまで苦だとは感じません。

もちろん、やった事に対する責任は自分に返ってきてしまいますが、上司や会社からのプレッシャーも無いので、そういった意味でもストレスを抱える事は減ると思います。

 

メリット④ その方面の仲間が出来やすい

 

今の時代、スマホやパソコンからSNSを利用する事によって、日本はおろか世界中の人と繋がる事も可能です。

気になる人をフォローしてみたり、自ら進んで交流をしていく事によってこれまで話す機会も無かった人と話す事が出来たりもします。(人によって返事を返してもらえるかどうかは分かりませんが)

 

SNSの中でも代表的なものと言えばFacebook・Twitter・lineなどがありますが、個人的に言ってしまえばFacebookがしっくり来ているかなと思っています。

実名登録という事もありますし、第三者によって利用されているアカウントとは言えないので、そういった意味でも信頼性はあるのかなと思えます。

 

ただ、気になる人と交流をしていく上でも最低限のマナーを抑えておいた方が良いと思います。。

ちょっと古い記事ですがFacebookでの友達申請をする際に抑えておきたい事について以前記事にまとめていたので、そちらを参考にしてもらえたらなと思えます。

 

【参考記事】

Facebook友達リクエストをする際の抑えておきたいマナー

(Facebookは日々アップデートをしているのでツールの使い方に左右されるかもしれませんが、基本的には人との繋がりが大事だと思います)

 

あるいは、自ら自分の好きな分野についての情報を発信していく事によって、人に興味を持たれたりコンタクトを取ってくる方もいるかもしれません。

趣味と言えども自分の専門分野であったり、それなりに強みとして備わってくる事で自ずと人に興味を持たれやすくなっていきますね。

 

メリット⑤ どちらかと言えば若く見られがち

 

基本的には好きなことに変わりは無いので、お金の為に好きでもない仕事をする事よりはストレスが少ない方だと思います。

ものによってであったり、人によってはほとんど苦も無い状態かもしれませんね。

そのせいか、比較的若く見られがちです。笑

 

サラリーマンの方であれば、会社での人間関係であったり、仕事上のストレスを抱えてしまう事によって何かと鬱憤を溜めやすいかもしれません。

一方で、好きな事であれば多少の苦労はあれど、仕事をやり遂げた後の疲労感は少ない方だと思いますし達成感もあります。

(まぁ、サラリーマンと違って安定した収入が入ってこないかもしれない可能性もあるので、そちらのストレスはあるかもしれませんが…。笑)

 

個人的な感覚で言ってしまえば、好きな事をする事というのは若さを保つ為にも必要な要素なのかなって気もしています。

細胞が活性化する感じ?

僕自身かれこれ20代後半で30近くになってしまいましたが、見た目的には大学生で通ってしまう事も多々あります。笑

 

まとめ。自分が何が好きなのかを知っておく事

 

趣味を仕事にする事は一見良い事のようにも思われますが、実際に仕事をしてみると理想を思い描いていた頃とは違い、そのギャップに辟易してしまうかもしれません。

それならばいっそのこと趣味として留めておいた方が良い事でしょうし、巷では「2番目に好きな事をするべき」みたいな言葉も言われていますからね。

 

とはいえ、時と共に環境や考え方も変わってくる事でしょうし、他にも好きな事が出来てくるかもしれないので、現時点で好きな事であったとしても今後どうなるか分かりませんよね。

その都度、自分の中で起きている変化を楽しめるようになってくると、より人生が楽しくなってくるかもしれません。

 

 

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