犬との生活。柴犬を飼って良かった事など、8つのあれこれ

 

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我が家では柴犬を一頭飼っております。

去年の今頃、ペットショップで姉が購入。

その後、間もなく我が家に来たという経緯があります。

 

とはいえ、いきなりの事ではあったので最初「ハぁ?」といった形で、正直かなり面食らったのを思い出します^^;

動物は以前ウサギを飼っていた事があるのですが、それ以降ペットとして動物を飼った事はありませんでしたし、ペットロスを経験した事もあったせいか、個人的に動物を飼うという事に抵抗はありました。

 

で、そんなさ中の犬がやって来る。。。

そもそも「犬ってどうやって飼えばいいんだ?^^;」というレベルだったので、「こんな自分が飼い主になる資格があるのかどうか..」と、当時は思った記憶があります。

 

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日常から生じるストレスが減った

犬を飼うまでは、知らないうちにストレスを抱え込んでいた気がします。

そもそも食べていけるのかも分からない画業。将来に対する不安。大学院時代の進まぬ論文・制作・プレゼン..など、ある程度自分の意志で人生の方向性は決めてきたものの、日々何かしらのプレッシャーを感じていた部分もあったような気がします。

 

もう少し分かりやすく言ってしまうと、たぶんほんの少し前までは笑顔でいれた事は少なかったかもしれません。仮に笑えたとしても、自然とこぼれるような笑みではなく、どこか尾を引くようなものであったのかもしれません。

 

ただ、最近はワンコとの触れ合いで不安やストレスといったものは軽減されている実感はあります。

客観的な視点から見て、状況に関しては以前と大して変わらないものの、精神的なゆとりは出来てきた気がしますかね。

 

なんとなく外交的になれたような気がする

主に制作が中心の生活となると、家から外に出るという機会がほとんど無くなり、最悪1週間くらい家から出ない事もあり得ました。(買いだめ等は除く)

ただ、犬を飼い始めてからというものの、毎日朝晩と散歩に行く必要があるため、半ば強制的に外出を強いられる事になります。

 

そこで、必ずと言って起こりうるイベントといえば、やはり他の犬の飼い主さんらや近所の子供・犬好きの方々との触れ合いですね。

僕は人口密集地の割に自然が多い地区に暮らしていますが、幼稚園、小・中・高等学校が近くにあるので、登下校の時間帯になると一気に人で溢れ返ってしまうほどです。

 

そのため、嫌が応にも通行人の方々と遭遇する確率も高いので、それに伴って人との交流も盛んになります。

とはいえ、主に犬好きの方・犬の飼い主・子供らに限ってきてしまいますが、ウチのワンコは誰にでも構ってしまうため、その都度人との交流が生まれてきますw

 

このように(?)、犬を飼うという事によって、人付き合いが好きとか嫌いとか関係なく、否応なしに発生します。

その結果、僕は自ら人と交流していくのは好きな方ではありませんが、嫌いでもないといったタイプのようですw

 

時々「もののけ姫」ごっこが出来る

時々スイッチが入ってしまうようで、狂ったように暴れる事があります。

 

 

この子特有の性格なのか、未だに原因は分かりませんが、ウチの子は時々思い立ったように手に負えなくなる事があります。

その際は「山犬の姫よ、静まりたまえ」と言いながらなだめる事にしています。

 

とはいえ、

「黙れ小僧!おまえに○○が救えるのか!」

 

 

などと言われてしまいます^^;

 

特に和犬は血気盛んと言われますからね。

実は柴犬はハスキー犬よりも狼に近い犬種らしいので、忠実なイメージとは裏腹な部分もあるので、柴犬をこれから飼おうと思っている方はその点を気を付けておいてください。

イメージ通り、忠実で賢い所もあると思うので、色んなギャップを見つけられるかもしれませんね。

 

大人しい時は大人しいですけど。(一応フォロー)

 

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散歩が大変だったけど慣れれば楽しい

ワンコを飼う上で「散歩」は必須ですよね?

中には、しつけによって散歩の必要を無くさせている飼い主もいるようですが、やはり犬である以上、散歩をさせてあげたいというのが親心のようなものなのかなと。

恐らくストレスもかなり抱える事になるでしょうし、犬は犬らしくさせてあげたいかなと。

 

最初は毎日大変かもしれませんが、日課となってくれば徐々に慣れてきました。

 

散らかしたゴミをかたずけようとしないけど、それはそれで可愛い

「ゴミを片づけねぇ…」

与えたおもちゃなどで遊ぶ事に関しては、コチラとしては手間がかからなずに済むので楽なんですけど、如何せん、元あった場所に片づけようとしない。(笑)

仕舞には、与えたぬいぐるみの布を噛みちぎって中に詰まった綿をそこら中に散乱させる始末..。

一種の事件現場とも捉えられる光景にはもう慣れてしまいましたけど、その表情からは「やり切ったぜ!」感が溢れ出ているので怒るに怒りきれない。。

 

 

 

 

ただまぁ、いずれはしつけをしておきたい所ではありますが..

 

作業の進み具合が遅くなったけど、それはそれで愛嬌

最近では落ち着いてきた事もあるのですが、特に一歳を迎えるまでは本当ヤンチャでした。(笑)

人間の子供となるともっと手がかかるのかもしれませんが、ワンコもワンコでそれなりに大変だなぁと。

 

エサもあげなきゃいけないですし、散歩も毎日しなくてはならない。

今は日中はほとんど小屋で寝ている事の方が多いですが、時々かまってやらないと延々と鳴いてきます。苦笑

その都度作業の手が止まってしまうので、制作・仕事の全体的な進行度からしてみたら以前よりも落ちているかもしれませんね^^;

 

悠長に飯を食べれないけれど許してしまう

我が家には庭が無いので、室内で飼っております。

そのため、飯時になると必ずと言っていいほど匂いをかぎ分けてしまい、「くぅ~ん、くぅ~ん」と鼻を鳴らします(笑)

 

「人のふりして我がふり直せ」という言葉がありますけど、いくら可愛いからと言ってエサをあげ過ぎた挙句メタボ犬になった子もいますからね・・。

近所にそういう子がいるので、ここは心を鬼にして「適量以上はあげない!」と心に誓ってはいるものの、時々あげちゃう(笑)

 

ウチでは基本的にはオーガニックのエサを与えていますが、時々市販で売られている犬用の缶詰などを与えています。

犬のエサだけでも結構な出費になりますね..。

 

寝顔を見ているだけでも癒される

犬の寝顔!!それは極上のご褒美!!!(ジョジョ風)

守りたいこの寝顔..

「今日も一日がんばろー」っていう気にさせられます。

 

まとめ:日々の暮らしの大切さがわかる

今回は我が家の愛犬を出演させてみました(笑)

 

生き物である以上、いずれ「死」というものは避けられません。

人間と違って、犬の場合寿命が10~15年と言われているので、(20歳まで生きる子もいる)特に大きな病気や突発的な事故や災害に巻き込まれない限り、僕よりもワンコの方が先に天国へと旅立ってしまいます。

やはり、限られた時間と言うものは避けては通る事は出来ませんので、こればかりは仕方の無い事ではありますよね。そういった時間は大事にしておきたいと思っています。

 

ただ、これは避けては通れない事ではあるものの、末永く居てもらえたらなと、今は思うばかりです。

 

コチラの画像は生後半年前後の様子。

 

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