お金の正しい使い方。お金は相手を幸せにする為に使うべき物

 

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最近、アフィリ記事を書いていたせいか、

「お金にがめつくなってきたな」

という思いに駆られてきてしまいました苦笑。

まだ先になると思いますが、しばらくお休みしていたデッサン系の記事の更新は
もうちょっと先になってくるのかなぁ。。

 

 

何というか、お金って生きる上でもの凄い大事な事ですよね?
少なくとも生活をしていく上では欠かせないアイテムの一つです。

もちろん、お金はお金で大事な物であるんですが、
「お金」というものをもう少し掘り下げて考えていくと
もっと見方が変わってくるのかなと思いました。

 

お金の価値って人それぞれ違うと思いますし、意味合いも変わってくると思うんです。

 

フリーター生活を送っている青年にとって副収入で10万円貰うのと、
アラブの石油王のご子息がお小遣いとして毎日10万円貰うのとでは感じ方が全然違いますよね?

 

フリーター青年は毎月10万円副収入で入ってきたらそれは飛び跳ねるくらい喜ぶかもしれません。
一方で石油王のご子息はまた新しいおもちゃが買える程度にしか思っていないかもしれません。

両者とも「10万円」という価値は同じなのに、感じ方、捉え方ってのは全然変わってきますよね。

 

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お金の価値は人。あるいは時期によって違う

すでに億単位で資産を築いている人と
その日暮らしでお金に困っている人にとってはお金の価値は違うものです。

ある程度資産を築けているのであれば精神的なゆとりを持つ事が出来ますし、
お金に対する接し方も変わってきているようなんです。

僕の大学の学部時代の先輩は資産家のご子息なのでいつもながらゆとりを持っている人でした。
なにやら羨ましい反面、お金に対する向き合い方がとてもスマートだなと思っていましたね。

 

元々質素な生活をしてきた自分からしてみれば違う世界の住人のように思えましたが、
学べる所は沢山あったかなと思うんです。

 

「お金を得る事=幸せ?」

これで自分は不幸ですっていう人は遺産相続で揉めたとか
お金に対して痛い思いを見た人とかになってしまうんじゃないですかね?

ただ、普通の感覚としてはお金を貰う事自体うれしい事だと思いますし、
現時点での生活に不満を持っているのであれば尚更うれしいと思うんです。

 

お金があればあるだけ好きな物を買う事が出来ますし好きな所へだって行けます。
もっとも、それが出来るだけの時間の余裕があってこその話になってしまいますが。。

少なくとも経済的に何一つ不満を持っていないのであれば勝ち組の部類に入ってしまいますよね。

 

今の日本社会は資本主義で成り立っています。

即ち、お金を持っている人が一番偉く、
それだけ自由を得られる権利も持ち合わせている事になるんですね。

 

そんな中で「お金よりも愛が大事だ!」

などと叫んだ所で「じゃあそれで食っていけるの?」

って言われるのがオチですよね。

 

お金があるに越した事は無いんですが、
お金が無さ過ぎる状況というのは誰も幸せに出来ませんし、そして苦しいだけです。

 

「お金」というのは相手に感謝を伝える為の道具

突き詰めていくと「お金」っていうのはは相手を幸せにしたり、

自分を幸せにしてくれた人への「感謝」を表す為の道具なんです。

「なんです」って言い切ってしまいましたが(笑)、
そこはやっぱり抑えておきたいポイントなのかなって。

 

お金ってそもそも相手に対して何かしらの行為(サービス)に対して支払われる対価ですよね。
得られるサービスに対してそれ以上の価値を感じられたら快く支払う事が出来ます。

この時点で

「良いサービスをしてくれてありがとう」

と思いながら支払いの際にお金を渡す事が本来のお金の使い方だと思うんですね。
まあ、無理にとは言いませんが笑。

これが逆転してしまっていたり、対価としてお金を支払ってもらえない状況になってしまえば
当然ながらお金を手に入れる事は出来ません。

もしあなたがビジネスをしようとするのであれば
この点はきちんと理解しておかなくてはなりませんよね。

 

あと、お金を貰う方もうれしいですが、
お金を渡す側の人も喜んで差し出すような状況が好循環を生んでくるんです。

理想的なお金の使い方とお金との関わり方について
もっときちんと向き合っていきたいですよね。

 

まとめ

正直言ってキレイ事で済まされるような時代なのかもしれません。
将来当てにならない年金や、年々増加していく消費税。

国の借金も増えていく一方で国民の負担額もなぜか増えていく状況。
そのくせ、「お金」というものについての知識も無いまま義務教育を終えてしまう教育制度。

今後増々深刻化していくであろう世の中において、
もっと真剣になってお金と向き合っていかなくてはならない事だと思っています。

 

金の亡者にまでなれと言いませんが、
もっと貪欲なまでに向き合っていくべきだと思う今日この頃です。

 

実際に購読してみて良かった本

お金を稼ぐ方法として直接関わってくる物ではありませんが、
やや違う角度からですがお金と向き合う為に読んで良かった本を紹介します。

 

※Kindle版もおススメです。

 

「ザ・パワー」は「ザ・シークレット」と同じ著者なので、
ザ・シークレットを読んで面白かったと思えば読んでおくと良いかなと思いました。

内容に関してはザ・シークレットで書かれていた内容を言い換えたものとも言えますが、
「引き寄せ」を実感する為により具体的な例を挙げている事例があるので良いなと思いました。

⇒関連本:引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

 

加えて、「富の福音」に関しても是非読んでもらいたい一冊ですね。

鉄鋼王として、あのビル・ゲイツをも凌ぐ巨万の富を得た、
アンドリュー・カーネギーの自伝的書籍とも言える本です。

この本はリアル店舗では取り扱っている所が少なかったので、
わざわざ新宿の書店にまで足を運んだ記憶があります。

実際に手にした時はAmazonを利用した事が無かったので探すのに苦労しましたが、
Amazonだと割とすぐに手に入るのでもっと早く利用するべきだったと思いますね。(笑)

 

最終的に得た巨万の富を持った事によって何を知り得たのか?
そして得た富をどのように使って生涯を全うしたのか?

同じく億万長者ではあるものの、破天荒な生涯を送った
ハワード・ヒューズとの違いとは何か?

「鉄鋼王」と呼ばれる程の実業家でありながら、
一方で大学を創設するまでの慈善活動家でもあった
カーネギーの知り得た本当の意味での「富」とは?

お金を稼ぐ事だけに固執してしまっている人にとっては目から鱗かもしれない一冊です。
今の時代にも通じる、普遍的なお金について考えさせられる本です。

 

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