人間にとっての1日は犬にとっての1週間。愛犬との出会いを大切に

 

こんにちは。

最近、犬に関する投稿が増えてきておりますが、僕自身のここ数年の日々の日々の生活を振り返ると、ワンコを中心に生活をしているものだなと思わされます。

犬を飼う前までは学生で、そのまま大学の研究室や図書館等に籠る日々でしたので、1日の大半を外で過ごす日々ではありました。

そんな時、今年で4歳となるメスの芝犬のワンコを家に迎える事となったのですが、それがとにかく可愛い。笑

 

我が家に向かい入れた事も一つの縁ではありますが、ペットとして犬を飼う事によって思わされる事もありました。

人間と犬は長い年月によってお互いの関係を育んできた動物でもあり、最良の友であると言われている生き物でもあります。

 

犬と一緒に生活する事でもたらされる5つの恩恵。愛犬との交流

2019年10月24日

 

この記事では、そういったなか運命的に出会えた愛犬と、その背景にある幾多の犠牲を踏まえつつ、目の前にいる愛犬に対して愛情を注いでいければと、そういった思いをまとめていければと思います。

 

生後2〜3ヶ月で親元から離されるワンコ

 

ペットショップで売られている犬や猫などは、仔犬や仔猫と愛くるしい仕草や表情で見ているだけでも癒される事でしょう。

しかし、その背景には人間の都合によって生後間もない状態で母犬から離されるという事が行われています。

 

これを人間に置き換えてしまうと、個人的には残酷な事のように思えてしまいます。

物心ついたと同時に親元を離されて、商品として店頭に並ばされる事となりますからね。(良心的にやられているペットショップもあるかとは思いますが)

そこで運良く飼い主が見つかればその家族の一員となる事となる事が出来ますが、残念ながら決まらないコもいます。(その場合、里親に貰われたり、生まれたところへ帰るコも居るようですが、残念ながら殺処分となってしまうコもいるみたいです。)

 

自然界においては生後間もない状態ですと外敵から襲われやすいという事もあり、残念ながら命を落としてしまう事もある事でしょう。

しかし、ペットショップで並べられているワンコたちというのは、そのような自然の摂理であったり、自分の意志とは無関係に強制的に親元と引き離されてしまうという事でもあります。

 

僕自身、正直なところ、初めはそのような現状について深く考えるような事はしておりませんでした。

人間基準で言ってしまえば、ペットショップで売られている犬や猫というのはどちらかと言えば自然な事でして、ある意味それは日常の一つの光景のようにも感じておりました。

 

しかし、犬を飼ってからというものの、愛犬の考えている事が気になり、犬の視点になって物事を考える機会が増えました。

言葉を発する事が出来ないワンコが実際のところ、どのように考えて行動しているかは人間のイメージによる所までしか分かり得ません。

それでも、長い間人間と共に生活をしてきた歴史のある生き物として、言葉を発しなくとも仕草や表情といったものを読み取る事で、分かり合える部分があるのかもしれないと思うのですね。

 

犬の平均寿命は12〜15歳

 

犬のエサとなるペットフードの改良や、ペットから家族の一員として人々の意識も変わって来た事もあり、一昔前と比べると犬の平均寿命も伸びて来ています。

場合によって20歳近く長生きする事もあり、それだけ一緒に居られる時間というのも少しずつではありますが伸びてきています。

 

しかし、それでも人間と比べてしまうとその一生は短く、いずれ訪れる別れというのは避けて通る事が出来なくなってしまいます。

 

タイトルにもあるように、人間にとっての1日というのは、犬にとってのおよそ1週間分となっています。

つまり、犬は人間の6~7倍のスピードで歳を取る事となりますので、1日1日がどれほど大事な時間であるかは飼ってみると思わされるものでもあります。

 

限りある生涯をどのように一緒に過ごすか?

実際にペットを飼う事によって、常々思わされる事でもあります。

 

飼い主の責任として一生世話をする事

 

仔犬の頃はどのワンコも可愛らしい事は間違いありません。

しかし歳を重ねていく毎に、人間同様にやがて体も衰えてきて足腰も弱まり、介護も必要になってくる事でしょう。

 

歳を取ってしまった為に世話をするのが大変で、放棄してしまう飼い主も少なからず居ると聞きます。

ですが一度ペットを飼うと決めた以上、命を預かる事と同様ですので、その生涯を全うさせる事は飼い主にとっての責任であると思います。

 

人がペットとして動物を飼おうとした際に、どのペットを選ぶかは自由に決める事が出来ます。

しかし、動物側は飼い主を選ぶ事は出来ません。

 

興味本位で生き物を飼おうとするのではなく、生き物を飼う以上は責任をもって世話をし、生涯を共に過ごす事は飼い主が責任をもってする必要があると思うのです。

そして、愛情を与えた分だけペットはそれに応えてくれる存在でもあります。

 

まとめ

 

日々ワンコとの生活によってもたらされるものはかけがえの無いものであると同時に、人生の充実感を得られるものだと思わされます。

犬を飼う事によってそれまでの生活も一変して変わり、初めの内は振り回されたり戸惑う事の連続ではありました。

今では成長して大分おとなしくなりましたが、ただ側に居てくれるだけでも穏やかな幸せを与えられているような気がしております。

 

PS.

 

先月、映画館にて「僕のワンダフル・ジャーニー」を観てきました。

前作「僕のワンダフル・ライフ」を観てボロ泣きさせられた事もあり、今作も期待して映画館へと足を運びました。

 

 

話の内容としては、物語の主人公であるイーサンに助けられた、レトリバー犬のベイリーとの絆の物語。

イーサンと生涯を共にすると誓ったベイリーは、50年間で3度転生をして再びイーサンの元へ帰って来るといったもの。

輪廻転生という概念が西洋でもどの程度あるのかは分かりませんが、一度心に決めた飼い主に再び会いに行くという事は、愛犬家にとって号泣ものだと思います。

 

続編となる今作では、前作の主人公となるイーサンと飼い犬のベイリーから、孫娘のCJとベイリーへと話の主軸が変わりました。

ベイリーはイーサンからCJを守って欲しいという願いを聞き入れ、再び転生を繰り返してCJの元へと生まれ変わる旅に出ます。

個人的にはイーサンとの関係にも触れてほしいと思って観ていましたが、巡り巡ってイーサンの元へと戻っていき、最後は一緒に虹の橋を渡るという。。。

 

続編も映画館で泣きました。

Blu-rayが出たら買おうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ヒデキ

「嫌いな事は極力せず、好きな事には好きなだけ」をモットーに日々を生きております。美大を卒業後、半ニート生活を経て今はブログで生活中。また同時進行で絵の制作もしております。このブログでは、絵の描き方についてであったり、なるべく自分がやりたい事をやって生きていく為の方法について書いています。最近は日本の文化・行事についても興味があります。これを読んでいるあなたに、何かしら参考になる記事があれば幸いです。