2017/03/12

【透明水彩メイキング】10分で観る廃墟イラストの製作行程

 

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【この記事の所用時間:約 3 分】

 

今回は水彩絵の具での廃墟を描いたものを動画に収めました。久しぶりに扱った画材でしたので慣れるまで多少時間がかかりましたが、最終的にまとめてみたものです。

動画内で解説も行なっているので併せて観てもらえると幸いです。

 

動画

 制作についてひとこと

今回は透明水彩絵の具を使って描きました。

今まで制作をしてきた経験を元に動画の作成をしておりますので、問題なく観れているかと思われます。

 

水彩絵の具は絵の具を渇かした後でないと色が濁ってしまうため扱いに慣れるまでに時間がかかってしまうかなと思います。

慣れてしまうと楽しいものですが、ちょっとクセがある画材かなと思います。

 

透明水彩絵の具を使う際は高度なテクニックを要しますが、滲みを利用する事でキレイなグラデーションも作る事が出来る為、淡い陰影を描く事も出来ます。

これは、透明水彩絵の具ならではの特徴とも言えるものでしょう。

 

値段に関しては絵の具をそれなりのものを選ぶと一つあたり500円ほどしますが、ドライヤーなどで一度固めてしまうと保存が利くので、物持ちが良くコスパもいいですね。

24色揃えるとなると結構な値が張るので人によっては手を出し辛いかもしれません。そういう方でも安く手に入るメーカーはホルベインの水彩絵の具となります。

 

慣れないうちは安いものを使いつつでも構いませんが、徐々に慣れてきたら質の高いものを選ぶようにしていきましょう。

使う道具によって、仕上がりのイメージも大分変ってしまいます。

 

 

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