2015/06/16

3秒で簡単設定!アドセンスレスポンシブ広告のデザイン指定方法

 

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【この記事の所用時間:約 4 分】

 

これからの時代、スマホ対応にしておかないとブログの先行きも怪しくなってきます。
とゆうか、2015年の4月21日からもうすでにスマホ最適化を行っていないサイトは
グーグルで順位が下がると発表済みなんですね。

参考記事:スマホ対応していないサイトは4/21からグーグルで順位が下がります

 

グーグルで順位が下がってしまうという事は即ち、
それに伴ってアクセスも下がってしまう事になってしまうので
下手したら死活問題になり兼ねませんよね。

その事は知っている人とそうでない人とでは大きな違いです。
もし知っているのであれば今すぐ対応しているはずなので順位は下がりませんし、
逆に対策をしていない人が勝手に順位を下げてくれているのでメシウマだったりもします笑。

それにアドセンス広告に関しても然りでスマホ対応にしておく事が望ましいですよね。

 

そんなわけで、この記事を読んでいるあなたが、
まだスマホ対応にしていないのであればラッキーな事です。

もしまだの方は上記のサイトを参考にしつつも読み進めてもらえたらなと思います。

 

レスポンシブデザインの形状を指定する方法

アドセンスをスマホ対応にする際におススメの広告サイズはレスポンシブです。
なぜかって言うと、もし仮にスマホで見た際にレスポンシブにしていないと
画面からはみ出してしまうからです。
要はパソコンで見てもスマホで見ても丁度良く収まってくれるようになる優れた機能なんです。

Googleアドセンスで推奨されているサイズの中に横長のビッグバナーなんかあるんですが、
それをブログに貼付けてしまうとパソコンでは正常に映ってしまうものの
スマホだと半分ほど表示されないという事態になってしまうという具合です。

 

で、そんなわけで、いざレスポンシブ広告を貼ろうとはするんですが、
ほとんどの場合、四角いレクタングルでなくてビッグバナーになってしまうんですよね汗。

なぜか知りませんが、ブログのテーマにもよるのかもしれませんね。
ちなみにXeory Baseではほぼ横長になってしまうんです。

 

「個人的にはなるべくレクタングルで表示して欲しいんだけど…」

とまぁ、その方が見やすかったりもしますし、
ある程度は形の決まった状態にしてもらいたいんですね。
簡単なんでちょっとやってみてください。

レスポンシブのアドセンスのコードを取得した際、このような感じになると思います。

 

style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-************”
data-ad-slot=”**********”
data-ad-format=”auto“></ins>

 

この、青文字で書かれたautoという部分を変更するだけなんですね。
これがデフォルトの状態のままだと縦長だったり横長だったりと自由度が高くなってしまいます。

なのでこの部分を変更する事で四角、縦長、横長と形を決める事が出来ます。

 

・四角 = rectangle
・縦長 = vertical
・横長 = horizontal
・自由 = auto

ご自身のお好きな形状をお選びください。
場合によっては記事に反映されるまでしばらく時間がかかってしまうので、
その点はご了承ください。

まとめ

今回はちょっとした小ネタでした。

このようなほんのちょっとした作業でも怠らずにやれば
サイトの見栄えなりが良くなって結果的にクリック率も変わってきますからね。
めんどくさがらずにやるだけでも成果が変わってくるので、是非やってみてくださいね。

 

 

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