2017/03/06

「ラインスタンプの承認が遅い!」そんな時にあらかじめ準備しておきたい事6選

 

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LINEスタンプが一向にリリースされない!!(怒)

 

第一弾のラインスタンプを申請してからかれこれ3ヶ月半が経とうとしています。
ですが、未だにLINE運営側からの音沙汰がありませんね。

 

「芸能人やスポーツ選手らのスタンプはすぐにリリースされるくせに。。」

そんな愚痴すら言ってしまいたくなりますよね(-_-#)

でも、せっかく丹精を込めて作ったラインスタンプですから、
いざ発売リリースされた場合、喜びも待った分に比例していく事だと思います。

そうなった際、今回はその喜びを増していく為にやっておきたい事をまとめておこうと思います。

 

ブログで販売ページを作成しておく

 

まずは販売数を上げる為にも簡単な事から始めていった方が良いですね。
そこでおススメしたいのが、何度も言っているようにブログを作っておく事です。
そうする事で、自分のファンになってくれた人が少しでも
自分が作ったスタンプの購入をしやすくする為です。

言うなればブログを使った集客ですので、
ラインスタンプ以外でもその知識を応用する事が出来ます。

 

ブログ集客に付いてはコチラを参考にしてみてください。

 

・ブログ集客ページへ

 

ただ、このページでは無料で情報を提供していますが、それだけではまだまだ不十分なので、
本格的にブログ集客を学びたいと思いましたらコチラのグループに参加する事をおススメします。

 

・ブログスクール

 

ブログでラインスタンプについて役に立つ記事をまとめておく

 

僕の場合、このようなカタチで役に立ちそうな情報を記事にまとめております。

・ラインスタンプ作成ページへ

 

こういったページを作る事で、このサイトに訪れた人の役に立ててもらえる事が出来ます。
元々はアクセスアップに利用出来たら良いなと思い作成したのですが、
これからラインスタンプを作りたいという方に参考になればという思いが湧いてきました。

 

そして、ありがたい事に先日Twitterで流したらこのようなコメントを頂きました。

ラインスタンプ Twitter

 

こうやって誰かの役に立ててもらえる事ってとてもうれしい事だと思います。
ある意味、こういったコメントを頂ける事もブログをやる醍醐味と言っても過言ではありませんね。

 

Twitterでも告知をしておく

 

Twitter

 

ブログで記事を作成したならばすぐさまTwitterで流した方が良いです。
一度記事が出来上がってしまえばあとは自動的に流しても問題はありません。

Twitterは気軽にフォローが出来るため、
多ければ数千から数万人の人に一度に宣伝が出来るので
これを使わない手はありませんよね?

 

内容が良ければリツイートもされる事があるので、
良い記事を心がけて作りましょう。

ちなみに、自動的にツイートしてくれるサイトを紹介しておきます。

 

・Auto Tweet(オートツイート)

 

こちらではあらかじめ時間を設定しておくとその時刻にツイートされるので
とても便利な機能ですね。
ちなみにこちらは無料で使えます。

 

Stampers(スタンパーズ)の登録を済ませておく

こちらのサービスは、ラインスタンプが販売された際に、
購入希望者が希望のスタンプを見つけやすいようにカテゴリー分けしてくれます。

 

ラインスタンパーズ

 

・Stampers(スタンパース )はコチラ

今現在、申請中だったとしても登録だけはしておけるので、
せっかくなので登録を済ませておきましょう。

他にも、STAMPOOなどといったサイトもありますので、そちらの登録もおススメします。

 

・STAMPOOはコチラ

 

Facebookでラインスタンプ専用のグループに所属しておく

Facebook上のグループに所属すると、
リアルタイムでLINEスタンプについての有益な情報が入ってくるので
参加するメリットはありますね。

ちなみに、僕は現在この2つのグループに参加しています。

 

東京LINEスタンプクリエイター交流会

・東京LINEスタンプクリエイター交流会はコチラ 

 

 

LINEスタンプ部

・LINEスタンプ部はコチラ

他にもいくつかグループがあるので、探してみてください。
販売リリースされた際、こういった場所で告知も出来るので使っておきましょう!

 

友達や知り合いの方に紹介しておく

これが最も成約結ぶ可能性が高い方法です。
特にLINEスタンプは一つのスタンプ当たり100円なので手が出やすいです。
制作をした人の顔が見えやすいので購入に繋がりやすいですよね。

 

「あ。◯◯さん、LINEスタンプ作っていたんだ〜」

というカタチで気軽に購入してもらえます。

 

また、Facebookでの交流がある人は実名登録なので、信頼性があります。
普段からの交流をなるべくしておきましょう。

まとめ

名も無いクリエイターの方にとっては、LINEスタンプというのはとてもありがたい存在でした。

しかし、ふたを開けてみたら著名人や有名クリエイターなどが有利なものとなっています。
もちろん、このサービスにあやかる以上、従わないといけないのがなんとももどかしいですよね。

 

なので、皆始めからスタートラインは違いながらもそれなりに足掻ける事は可能です。
多少、泥臭い所もありますが、こういった努力が結果的に実を結ぶ事に繋がってくるので
これから作りたいという方は是非試してみてください!!

 

 

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