ボールペン画技法書の目指すところを模索中。。

 
ボールペン

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こんにちは。

先日、出版社からボールペン画の技法書の著者としてのオファーがあり、現在作例イラストを含め編集者の方と打ち合わせを重ねております。

【関連記事】

【告知】ボールペン画の技法書を執筆する事となりました。

 

まぁ、現時点で言えば資料集めの為の取材を含めて5~6回打ち合わせをしているのですが、大まかな方向性を模索しつつも二転三転と転がっていますかねw

 

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アイディア出しに励んでいます

一応、方向性としてはこれからボールペン画を始めようと思っている方向けの技法書という位置付けでして、個人的にはなるべく読者にとって役に立つような内容にしていきたいなーと思いつつ、出版状況なども踏まえつつ執筆していくような感じになりそうです。

 

ボールペン画の技法をどの程度まで掲載するか?
どういった人に手に取って読んでもらいたいか?
デッサン力が無くても描けるようにするにはどうしたら良いか?

 

など、ややネタバレにもなってしまいますがこのような事などを踏まえながらアレコレとやり取りをしていたりしますかね。

 

それと、ついでに言ってしまうと「ボールペン画」で画像検索してもらえると恐らく分かると思いますが、たぶん僕より上手い人はそこら辺に居ると思いますw

とはいえ、技法書を書かせてもらう身分としましてはそれなりのものを仕上げられなければなりませんよね^^;

 

なのでとりあえずまぁ、一応現時点ではサンプルがてら作例イラストを何枚か描いていたりします。

例えばこのようなもの。。

↓ ↓ ↓

ペンギン

まぁ、どの程度の描き込み具合にしていこうかは現段階では模索中なのですが、ひとまずは「ボールペンでもこの程度の描き込みは出来ます」的な感じでサンプルを量産していけたらなぁと、そういった具合ではあります。

あまり細かく描き過ぎてもそこまで集中力が持たなかったりもしてきますし、そう言った意味でも今後も調整は必要になってくるのかなと言った感じです。

 

今回多用しているボールペン

ちなみに、こちらのペンギンのイラストもそうですが、イラストを描く際に主に使用しているボールペンはコチラになります。

 

ハイテックC025【黒】0.25mm LH20C25B

 

恐らく、今までで扱ってきたボールペンの中で一番細く線が描けると言っていいと思ってます。。

これまではPIGMAの0.05が最細だと思っていましたがそれの更なる上の細さ。

【関連記事】

おススメPIGMAペンについての紹介

 

かな~り細かいところまで描き込む事が出来ますし、色の濃淡も上手く表現できるため、ボールペンのリアルタッチで描くのであればかなり適しているのではないかなぁと思っています。

 

それで、先ほども述べましたけど最終的な着地点が今のところ二転三転とあっちこっちに行っているのでどのような仕上がりになるのか現時点では想像できませんw

とりあえずアレコレと案を出しつつ、話し合いながら進めていく形で進めているので、色々と手探り状態な感じはありますかね。

まぁでも、初めての執筆というのは新鮮で貴重な体験だなぁと思わされております。

 

それと、技法書って言うなれば料理のレシピ本のように「小さじ1杯」みたいな事を書き連ねていく感じかなと思っているので、ひとまずは読者の役に立ちそうな知識を踏まえつつ練っていけたらなと思っています。

自分が無意識にやっている事などを言語化し、体系化していく作業というのは中々大変な作業だなぁと思いつつもやりがいを感じつつやっていければ良いかなと思っておりますかね。

 

ではでは、この辺で。

 

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