2017/04/01

2017年の母の日はいつ?由来や意味について気になる事まとめ

 
母と子

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【この記事の所用時間:約 5 分】

 

毎年、5月になると母の日がありますよね?

これまで育ててもらった母親に対して感謝の意味を込め、カーネーションの花束や小物などプレゼントをする日であります。

 

親元から離れて暮らしていると何かと気がかりにはなってしまうかもしれませんが、同居している場合は親に対するありがたみも薄れてしまうかもしれません。

しかし、年月を経ていくにつれて身の回りの環境も変わってきますし、親もいつまで元気でいられるのかも定かではありません。

なので、毎日では無いにしろ誕生日や記念日等にはお祝いをしておきたい所ですよね。

 

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母の日はいつ?

 

日本の場合、母の日というのは毎年5月の第2日曜日となっています。

なので、日付としていつに決まっているという訳では無いという事ですね。

 

ちなみに、2017年の母の日は5月14日となっています。

 

母の日は日本で制定されたもの?由来は?

 

母の日と言うのは日本だけでなく、世界各地で制定されている日となっています。

また、発祥はアメリカとなっており、母の日が日本に伝わったのはおよそ大正時代となっているようですね。

 

その後全国的に広まって定着するようになってきたのは第二次世界大戦後となっていますが、1913年に青山学院で母の日礼拝が行われていた際に当時青山学院にいた女性宣教師らの熱心な働きかけによって広く定着するようになってきたようです。

 

日本と海外の日程の違い

 

海外でも母の日というのは制定されており、各地によって日付や起源が異なっていると言われています。

日本の場合、アメリカと同様5月の第2日曜日に制定されていますが、スペインでは5月の第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日となっています。

また、ノルウェーのように2月の場合もありますし、12月に制定されている国もあるので、国や地域によって全く異なる日付となっているようですね。

 

なぜ、カーネーションを贈るのか?

カーネーション

カーネーション

 

母の日にカーネーションを贈る事のきっかけとなった出来事というのは、南北戦争中にウエストバージニア州で敵味方関係なく負傷兵の衛生状態を改善するために結束させたアン・ジャービスの活動がヒントとなっています。

これを元に、当時女性政権運動家であったジュリア・ウォード・ハウが愛する夫や子供を戦場に送る事を今後拒否していこうと立ち上がり、「母の日宣言」を発しました。

 

しかしこの宣言は普及される事は無く、ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、娘であるアンナが亡き母を偲び、母が教師をしていた教会で白いカーネーションを贈った事がきっかけとなっています。

 

カーネーションの色によって変わる意味

 

母の日と言えばやはりカーネーションの花束を贈る事が定番となっていますよね。

その日が近づくといたる所で花屋の店先にをはじめ、ピンクオレンジといったカーネーションも並ぶようになっています。

 

一方で、白色のカーネーションというのは、上でも述べたように元々の由来が亡くなってしまった母への贈り物となっていたので、母の日のプレゼントとしては白色のカーネーションは適さないものであるとも言えます。

また、黄色いカーネーションには「軽蔑」といったネガティブな意味も含まれているとの事なので、購入の際は気を付けておきたいところではありますね。

 

母の日に最適なプレゼントとは?

 

やはり、カーネーションを贈る事が一般的になっていますが、必ずしもカーネーションにしなければいけないという事もありません。

仮に兄弟がいた場合、皆が皆カーネーションを贈るとなるとその後の手入れも大変だったりもしますからね。笑

贈り物にに大事なのは気持ちですので、喜ばれそうなものをリストアップしておくとよいかもしれません。

 

【関連記事】

【母の日ギフト】カーネーション以外でも喜ばれる贈り物4選まとめ

 

他にも直筆の手紙や、ケーキやスイーツ、和菓子なども喜ばれるプレゼントとなっているようです。

あるいは事前に欲しいものを聞いておく事によって、贈り物に何が喜ばれるかという事が分かりますよね。

 

母の日のプレゼントはコチラから購入する事が出来ます。

楽天での年間ランキング1位を8度受賞されているので、満足して頂けると思われます。

 

 

 

ちなみに僕は以前母の日に置時計をプレゼントをした事がありました。

当時はまだ幼かったので貯金もあまり無かったので高価なものは買えませんでしたが、それでも喜んでもらえたのでやはり気持ちの上で贈る事が大事だなと思わされました。

 

まとめ

 

母の日由来や意味について気になった事をまとめてみました。

普段なかなか言えない事も贈り物を添えてみる事で話すきっかけともなり得るかもしれません。

 

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