2015/10/28

【警告】FBの「いいね」があなたの人生を奪ってしまう4つの理由

 

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【この記事の所用時間:約 8 分】

 

こんばんは。

いきなりなんですが、実は今Facebook断食している最中なんです。

 

ちなみに今日で4日目なんですが、今のところ禁断症状のようなものは出ていないかなと思いますね。

まぁ、重要なメッセージも中にはあると思うので、それらには目を通すとして、世間話などのコメントなんかでも極力返事しなかったりしています。

 

あ、一応断っておきますが、あらかじめFBをしばらく休むという宣言はしていましたよ!

でないと何やら心配されるコメントが来るかもしれませんし…、そういった一言は大事ですよね。

 

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僕がFacebookから一度離れた理由

僕はちょっと前まで、いわゆるというか、「Facebook中毒患者」だったんです。

タイムラインで目に飛び込んで来た気になるニュースだったり、仲の良い 友達の投稿に「いいね」を押したりコメントを残していたり。

 

で、話が盛り上がってくると徐々にそこから抜け出せなくなってきて気がついたら時間だけが過ぎていた…。そんなパターンを繰り返していたんです。

 

まぁ、なんというかその時はちょっとしたスランプと言いますか、ブログに力が入らない 時期だったので気晴らしのつもりでもあったんです。

そういった時間も大事にしておかないと後々辛くなってくるのかなって。

 

ただ、ふと我に返るとそういった行動の大半は1円の価値も無いのだという事に気付かされました。

 

一方で時々FBづてで仕事の依頼等が舞い込んで来たりしてきたものの、それでも大半は雑談を楽しむだけの時間って感じですよね。

 

しかも、FBって一度ハマりだすと抜け出すまでに 一苦労なんです!

これはもう一種の病気みたいなものかもしれないんですが、コメントをした後にすぐ返事が返って来たりするとちょっとうれしい。(笑)

 

で、そこで対して意味も無い返報性の 心理が働いてしまったがために「すぐに返信しなきゃ!(使命感)」ってなってしまうんですね。。

 

こうなってしまったらもうダメダメですよね。

「ダメよ〜ダメダメ。」(これってもう死語?^^;)

 

FB依存の負のスパイラル。

僕の知人でそうなってしまったが為に本業にも影響が出て来てしまっている人もいるくらいなので、程々にしておきましょう。。

 

FBが危険なポイント① 隣の家の芝生が青いという事実を際限なく見せつけられる

隣の家の芝生は青い

 

これって投稿している本人にとっての日常の断片の出来事に過ぎないと思うんですが、それはあくまでも主観的な事で、人によっては羨ましがられるような内容であることもよくあります。

 

例えば自分のペットの画像を投稿した際など、人によっては一人暮らしで寂しい思いをしているのにそんな画像を見せられた日には余計寂しさが増してしまう事もあります。

これは故意であるとかそうではないかという云々抜きにしてもそうやってマイナスに感じてしまわれる事は無きにしも非ずといったところなんです。

 

ただ、それによって コミュニケーションが広がっていくきっかけにはなり得てきますが、それを上手く活用出来ないのであればただの自慢で終わってしまう事の方が多くなってしまいます。

 

これは自分に置き換えてみても当てはまる事ですよね。

隣の芝生は青いんです。青過ぎて発光しているくらいまぶしいんです!地面の下にLEDライトが設置してあるくらい眩しいんです!!

 

…なので僕は一旦FBから離れる事にしたんです。

たったそれだけの事なのに意外と体力を消耗してしまうので。。。

 

ポイント② 必要の無い情報に踊らされる

ムシャクシャ

 

もうね、FBのタイムラインを眺めていると「これでもか!」っていうくらい情報が目に飛び込んできますよね。

小川のせせらぎが聴こえてくるような生易しいものではありません。

時として民家を飲み込んでしまうくらいの濁流になる事もあり得るんです。しかも 自然発生的に。

 

なのであらかじめ自分の中で「必要な情報以外は遮断する」という 線引きを決めておく事が大事であったりします。

そうすれば面白そうな記事のリンクを押す事が減ってきますし、そういった無駄な時間を本業に当てる事が出来るのです。

 

 

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なんだかんだ言って世の中の99%は自分にとって無駄な事なんです。

たくさん情報があればあるほど有利な気もしてきますが、人間に課せられた時間というのは皆平等ですし、人ひとりが消化しきれる情報なんてたかがしれています。

 

「あれもいい。これもいい」

そんな状態だといつまで経っても情報に踊らされて振り回されるだけなので、自分にとって「いま何が重要な事で、いま何をすべき事なのか?」それを見極めていかない限り、半永久的にFB依存から抜け出す事が困難になってくるでしょう。

 

 

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いつこの本買うの?今でしょ??

 

..ハイ。

とりあえずおススメである事には変わりませんね。

 

ポイント ③ FBで「いいね」を押すくらいならブログを書いた方がお金になる

お金になる

 

ぶっちゃけ、正直これに尽きてしまうと思います。

 

別に「いいね」を押す事を否定しているとか言う訳ではないんですが、恐らく9割5分くらいは大して必要じゃないんじゃないかなって思う事もあります。

コメント周りの 一貫で相手に親近感を抱かせる為にやるのでも良いんですが、それによって得られたリターンってのはどれくらいなんでしょうかね?

 

損得勘定で物事を考えてしまうとそれはそれで味気なくなってしまって白けさせてしまうのでその部分はあらかじめ謝っておきますが、現実問題、その「いいね」を押す行為にはどのくらいの価値があるのかを一度客観的に見てみた方が良いと思います。

 

僕の場合、一応目安としては決めている事はあります。

 

・心から感動してその感動を人にも共感をしてもらいたいとき

・生産性があって、役に立つような内容であったとき

・「コメントを読みました」という意思表示をしたいとき

・人の輪を広げようと思ったとき(ときどき下心アリ)

 

細かく言ってしまえばこれでも無駄な部分はまだあるんですが、ザックリと目安としてはこれくらいですね。

 

まぁ、最後のヤツは自分よりスゴい人とかとお近づきになりたいなと思ったときとかかな。。

あとは自分の後続の人達に対するアドバイスを無償で提供しまくる際にいいねを押したりしますかね。

その場合下心は無いようにしているんですが。。。

 

 

ポイント④ 目の疲労が蓄積される

目が疲れる

 

これは身体的な事ですよね。。

 

タイムラインをマウスでスクロールしていくと無限に情報が目に飛び込んできます。

この9割以上は今の自分にとって必要の無い情報なんですが、それでも自分の意思とは無関係に情報が飛び込んで来てしまいます。

 

ただ、その中にはごく稀に自分にとって有益となり得る情報もあったりします。

そういったものを見つける為にザーッと流し見してしまう事もあるんですねぇ。

 

でも、ぶっちゃけそれで目に異常をきたしてしまうくらいであればFacebookはしばらくやらない方が遥かに良いですよね。

健康ってのは代え難いものなので、(特に目)どっちがリスクかと言われてしまえば一目瞭然です。

 

実は、「百害あって一利無し」である事と紙一重なんです。

 

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まとめ

FBも結局は人間が使う為の「ツール」でしかないので、それに振り回される事無く自分のすべき事をやっていく必要がありますよね。

それに最近思うんですが、人生って長いように見えて実はそれほどまで長く無いんだなって思わされてしまいます。

 

ただでさえそんな状態なのに、特にFBを含めてSNSなんかの流れというのはメチャクチャ速い。もはや激流です。止めどないです。

 

FBも上手く使いこなす事が出来れば強力な武器となり得てきますが、同時にデメリットとなるモノも含まれているのでキッチリ使いこなせるようにしていきたいですよね。

 

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