2015/09/30

自分のFacebookページを検索出来なくする2つの方法

 

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Facebookって便利ですよね。
ただ、検索で見つけられてうれしい人とそうでない人がいます。

昔の友人や仲良くしていた学校の先生などは良いのですが、
自分の親や昔の恋人など、見つけてしまうとなんとなく気まずくなってしまいます。

特にやましくない投稿で健全に使っていればさほど問題は無いのかもしれませんが、
ついつい本音がぽろりと出てしまったりノリで恥ずかしい投稿をしてしまったり..。
そんな時に限って見つかってしまったりもするんですよね^^;

 

例えばパソコンもロクに扱えない親からふいにメッセージが来たら
内心少しヒヤヒヤモノだったりもします汗。

 

なのでこの記事では自分のアカウントが検索に引っかからずに済む
2つの方法について紹介します。

内心ドキドキしながらFacebookを使うのもあまり楽しくないと思いますので、
この記事を読み終わるまでには安心して利用する術を身につけてもらえたらなと思います。

 

1.Facebook内の検索から自分のページを検索対象外にする方法

Facebookであなた自身のページを開いた際に
右上に下三角のマークをクリックします。

設定

『設定』の項目が表れるのでクリック。

その後、ページの左に『設定』の項目が表れているので
『プライバシー』を選択する。

 

すると、『プライバシー設定とツール』と表示されるので、
そこから『私を検索出来る人』の項目を編集していきます。

 

 

 

facebook検索対象外

 

デフォルトの状態だと『全員』と表記されていますが、
編集をボタンを押すと

・友達の友達

・友達

を選択出来るのでどちらかをクリックして設定する。
これによって友達関係以外の人から検索をされないようになります。

 

2.Googleなどの検索結果で表示させない方法

Facebook内の友達検索だけでなく、
外部検索で自身のFacebookページを見つけられてしまいます。

あなたがFacebookアカウントを取得しているのであれば
Google検索などで自分の名前を入力してもらうと大方最初のページに表示されます。
(同姓同名の方がいる場合などは次のページ以降になるかもしれませんが)

 

同姓同名の有名人なんかがいれば埋もれてしまう可能性もありますが
少し検索をするだけで簡単に見つけられてしまいますね。

なので、親兄弟や会社の同僚からこっそりと見られないためにも
設定を変更しておく必要があります。

 

今回も途中まで先ほどと同様の操作をします。

『プライバシー設定とツール』の項目を表示したら

『私を検索出来る人』『外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク』
を編集する。

google検索対象外

 

編集ボタンを押すと下のような画面が表示されるので、
一番下の項目に付いてあるチェックを外します。

タイムライン リンク

 

外部エンジンで検索非表示になるまで時間がかかる場合があるので
しばらく放置しておきます。

 

まとめ

他にも仕事上の付き合い等でFacebookのアカウントを聞かれたりする場合があります。

仕事以外のプライベートでも交流をしていきたいのであれば話は別ですが、
そうでないのであればあんまり知られたくはありません。

 

なのでその際は

「Facebookは友人と連絡する際に使っているので、
申し訳ありませんが仕事関係の方には教えないようにしています」

というのが無難な回答のようですね。

引用:仕事の相手からSNSのアカウントを聞かれたら?

 

自分のFacebookでの言動や活動などを必要以上に知られたくないのであれば
あらかじめプライベートなものとして線引きをしておく必要がありますね。

 

 

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