2017/05/10

ひきこもりがネットを使って人生を好転させるための3つの方法

 
引きこもる猫

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【この記事の所用時間:約 11 分】

 

世間一般的に言ってしまうと、

 

「引きこもり=悪い」

 

なんとなくそんなイメージがあるんだと思います。

いわゆる、働かないニートと同じような扱いにもなりますし、
頑張って働いている人からしてみたら批判の対象になってしまいますよね。

それになんとなく根暗なイメージもありますし、ネガティブな印象があります。
人間社会で生活を営んでいく以上、外に出て人と関わっていかなければ
なかなか生きてはいけないんですね。(って、ボロクソに言っていますが^_^;)

 

引きこもりになる原因はそういった人の数だけ存在します。
中でも、とりわけ学校・職場の人間関係で悩んだ挙げ句、
家から出られなくなってしまうケースが多いとされています。

他にも、病気やその人の資質による所も出てくるのですが、
一般的な人でも些細な事がきっかけで陥ってしまうケースが存在します。

 「引きこもり」というのは、
生きていく上で誰もがそうなってしまう可能性を含んでいるんです。

 

今は健康そうに活躍している人でも
ふとしたきっかけで陥ってしまう事にも繋がりかねません。

「自分は絶対にそうならないだろう」
そう思っている人程気をつけた方がいいのかもしれません。

実際に家で出来る仕事なんて限られてきますし、
個人単体で仕事をするよりも会社で仕事をした方が遥かに効率がいいですし、
アルバイトだってすでにあるマニュアルに沿って仕事をすれば
余程のヘマをしない限り働いた分の給料だって出ます。

 

ですが、場合によっては引きこもりというのは長所になってくる場合もあります。
それらを踏まえ、視野を広めてもらえれば幸いです。

 

引きこもりは生きていけない?

ショック

ショックを受けている顔

 

家に引きこもってばかりいると、
食いぶちが無くなるどころか、精神的にも病んでしまいます。

そうなってくると徐々に社会復帰も難しくなってはきますし、
年齢を重ねていくにつれて世間とのギャップも激しくなってしまいます。

 

しかし、だからといって家に引きこもって仕事が出来ない訳でもありません。 

 

例えば、漫画家や職人、あるいは自営業で働いている人は
わざわざ会社に行く必要も無く働く必要がありませんよね。
むしろ、創作活動においては人と接する事無く没頭していた方が
創作意欲も増し、集中力も上がるんですよね。

ある種、自分の家の中というのは「聖域」とも言い換える事が出来ますし、
慣れ親しんだ環境というものは安心感を与えてくれます。
そういった環境というのは創作活動において必要になってくるんですね。

ただ、デメリットとしては営業からなにまで全てを自分一人でこなさなくてはなりません。
なおかつ、失敗したときの尻拭いをしてくれる人もいません。

 

たとえば、僕の知り合いに歯科技工士の方がいるのですが、
機材は自宅に揃っているので仕事に関しては人と接する事無く 
仕事をする事が出来ますが、その提携先の歯医者さんに営業を
仕掛けていかなければなりません。
家で仕事をするのであれば、それはそれで大変だと語っていました。

特に物理的な仕事となるとそれに伴って仕事の内容というものも
肉体的、あるいは精神的にも負担になってきますよね。

そうなってくると人は負担を減らせるように機械に頼るようになり、
自分たち人間の負担を減らす事が求められる事になってきます。

 

それがインターネットや文明の発達によって、
わざわざ外に出なくてもよくなるような環境が整いつつなっています。

 

人の数だけ生き方が存在する

チューリップ

沢山の色数のチューリップ

 

引きこもった生活が続いてしまうと、徐々に社会復帰が辛くなってしまいます。

僕自身、過去に美大受験に失敗し浪人時代を過ごしていた際、
予備校の授業が無い日は一日中家にこもって勉強や制作に励んでいました。

 

時々は図書館に通うなどをして、
出来るだけ勉強に集中出来る環境を整えるようにはしていましたが、
友達はみんな大学生だったし、一日に話す量が減ってきました。
そこから徐々に引きこもりがちな性格になっていくまで
それほど時間はかからなかったと思いますね。

しかも、浪人生特有の不安定な感覚がありましたあし、
世間一般から浮いた存在となっている時期っていうのは
なにぶん、生きている心地というのはあまり得られませんでしたね。

受験期が近づいてくるようになるとその分プレッシャーに押しつぶされそうになったし、
試験直前に体調不良により吐いた事もありました。

 

世間からの疎外感による孤独感もあったし、
何よりもこれ以上あとが無いという思いが一気に降りかかって来たんですね。

 

僕自身、特に浪人時代は「引きこもり」という言葉がぴったりだったのだと思います。
今だからそれなりに名のある美術大学に受かる事が出来たから言えるのですが、
それが無かったらと思うとゾッとしますね。

この記事を読んでいるあなたも種類は違えど、
引きこもってしまうような経験が あったのだと思います。

 

それゆえ、様々な悩みや不安といったものを抱えているのだと思いますが、
見る視点を変えていける事が出来たのであれば徐々に世界は広がってくるはずです。

 

 引きこもりの人はインターネット活用すれば良い

ネットを活用する

ネットを活用する

 

今の時代、せっかくインターネットがある時代に生きているので、
こういった文明の利器を使うに越したことはありませんよね。

 

特に家にいる間場合によっては一日中パソコンをいじっている可能性もありますし、
普段パソコンを使わない人に比べてしまうと知識やタイピングスピードに長けてくるはずです。

この情報社会でネットを上手に活用することが出来さえすれば、
怖いものなど無いと言えます。

 

 

今こうしてネットを繋げる環境に身を置けているのであればそれはチャンスです。
やり方次第、特にブログを使ったメディアを活用していく事で
明日食べる食べ物を買うお金を稼ぐ事が出来てしまうんです!

 

..まぁ、とはいえそう簡単にお金を稼げてしまったら
みんながみんな働かずにネットを使って生きていくようになってしまいますが^ ^;

 

ですが、場合によっては自分にとっての理想的な人生を送る事も可能であるので、
もしこれからの自分の人生を変えていこうと少しでもあるのであれば
今すぐにでも行動を起こした方が良いと思いますよ。

 

ひきこもりでもネットでお金を得る3つの方法

家に引きこもっている人は不労所得でも無い限り収入はほぼ皆無に等しいです。
なので、ネットで収入を得ようとは思うものの、
「初期投資として1円も出せない!」って事もありえます。

この記事を読んでいるあなたももしかしたらそうかもしれないですね。
なので、そんなあなたのために初期投資0円で、かつ収入に繋がる方法を紹介しておきます。

ちなみに大きく分けて

 

・ライター業務
・ネットオークション
・アフィリエイト

 

の3つになっています。

 

どれもメールアドレス等の登録は必要ですが、無料で登録出来るので
まずはこれらの登録をする事をおススメします。

 

在宅ライターとして稼ぐ

 

shinobiライティング

 

「結局労働かぁ..」と思ってしまいますが、
アフィリエイトなど文章を書く事でお金を得ていく為にも、
長い目で見たらやっておいて良かったなぁと思いました。

一記事当たりの報酬単価は数十円とかなり安いですが、200字程度の仕事もかなりあるので
そもそも「文章を書くのが嫌い!!」って状態の人でも取り組みやすい仕事内容です。

 

アフィリエイトでもそうなんですが、ネットオークションで収入を得る為にも
最低限の文章力が必要になってくるので、これを機会にやっておくと後々役に立ってきます。

本気で取り組めば月に2〜3万円は得る事が出来るでしょう。

 

不用品などを売ってネットオークションで稼ぐ

 

オークファン会員登録

 

家にある不用品を売って今後の活動資金として備えておくと良いでしょう。
自分では必要の無いものでもオークションに出品してみると意外と高く値がつく事もあります。

5年以上も前にブックオフで買った本が2000円近くにもなる場合もありましたし、
人によっては画面にヒビが入ったiPhoneが5000円近くで売れたケースもあるようです。

ただ、Amazonの場合は出品した後ある程度ほったらかしでも構いませんが、
ヤフオクの場合なんかだと購入者の方とのやり取り等があるのが少々ネックではあります。

購入者の方とのスムーズなやり取りが出来るよう、
ある程度のコミュニケーション能力も必要になってきます。

 

アフィリエイトで稼ぐ

 

A8.net

 

A8.netは国内最大級のASPサイトで、
アフィリエイト初心者からでも気軽に始められる事が出来ます。

数あるASPサイトの中でもアフィリエイトで取り扱っている案件が最も多いので、
自分のサイトやブログのテーマに即した案件が見つかりやすいです。

 

特に自己アフィリを使えば一度きりではありますが2〜3万、
多ければ10万円くらい稼ぐ事も可能です。

 

【まとめ】終わりが良ければ全て良し

 

最終的に死ぬ間際に良い人生だと思えれば願ったりなんだと思います。

仮に現時点で自分の人生が上手くいっていなかったとしても、
死ぬ間際に「満足のいく人生だった」と言えてしまえれば
それ以上の幸せは無いと言えます。

今の自分の状態という物は過去の自分がやってきた経験を積み重ねてきた上で
存在しています。

 

それは他人がどうこうしたからではなく、
最終的に自分自身が選んできた結果になってしまうんですね。

結局はなんだかんだ言って自分の人生になってしまいますし、
自己満足を追求していく事が人生だとも場合によっては言い換える事も出来てしまいます。

 

ただ、それでもやっぱり出来るだけ幸せな人生だと思いながら最期を向かえたいなと思います。
そうなってくると、「どれだけ人に認められる事が出来たか」

という承認欲求をも満たされてくる必要もあるのかなと。

 

他人から認められるという事はそれだけ人に価値を与えられたかによってくるんですよね。
その感謝の度合いが多ければ多い程満たされてくるものになってきます。

現在引きこもりの生活を内的外的な要因で余儀なくされている場合、
自分が出来うる事でいかに人に影響を与える事が出来るのかを
考えて行動に移せるようになってくれば人生も明るくなってくるはずですね。

 

 

 

 

 

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