デッサンする際は観察する事とイメージを膨らませる事が大事

 
想像力を働かせる

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【この記事の所用時間:約 3 分】

 

「観察」する事はデッサンをする上で最も大事な事です。

 

⇒『絵の初心者の方が上達する為に必要な事』

でも書きましたが、デッサンをするにあたってほとんどの時間を
観察する事に当てる必要があると書きました。

 

ただ、補足として付け足させてもらうと、
「観察」と同時に、「イメージを膨らませる作業」
というものもデッサンをしていく上で必要な作業ではあります。

今回はその「イメージを膨らませる」事に焦点を当てて記事にまとめていきます。

 

想像力を働かせる事

想像力を働かせる

想像力を働かせる

 

ある程度の理屈を学んで理解が出来るようになれば、
今度は自分が理想とする完成品をイメージしていく事が大事な事です。

 

仮にリンゴ一つとった所で、人によって描き方が変わってしまいます。
千人いれば千通りの絵が出来上がりますし、
それぞれの若干の違いというものから「個性」というものが光ってくる事もあり得ます。

 

ここで肝心な事は、より良いモノを描くに当たって
想像力を膨らませて自分の理想へと近づけていく事になります。

それは言い換えると創造力とも言えますが、
あらかじめ漠然とでも想定する事が出来てくる事によって
デッサンの表現力が変わってきます。

それが上手く言えば徐々に描くモチベーションも上がり、
良い傾向の循環が巡ってくる事になっていく事でしょう。

 

少しの間、目をつぶる

目をつぶる

目をつぶる

 

目で見て描く事と、目で見ないで描く事は大事な事だと思います。
これは持論になりますが、モノを観察する際は目を使いますが、
さらにそこから発展させて昇華していく為には必要な事だと考えています。

それはある意味で瞑想に近いところではあるのだと思われますが、
目で捉えた情報を整理しつつ、まとめあげていく為に必要な事だと考えています。

 

目を使って情報を仕入れる事(インプットする)と、
情報を整理していく事(アレンジする)で表現に差が少しずつ出てきます。

 

関連する記憶と組み合わせてみる

関連するものと組み合わせる

関連するものと組み合わせる

 

実際に体験した事と観察したものを掛け合わせてみると、
そこにあなたにしか出せない描き方や表現が加わってきます。

いわゆる「個性」が発揮されてくる場所で、
その思い入れが強い程際立って絵に表れてくる事になってきます。

 

デッサンに限らずとも、創作活動全般において言える事なので
必要な事ですね。ブログなんかも然りです。

 

まとめ

デッサン自体はあくまでも表現手段の一つであるので、
それがたとえ執筆活動であったりと、
他の様々な事にも応用していく事が出来てくるでしょう。

このデッサン教室ではデッサンを軸として書き連ねていますが、
日常のあらゆる物事にも使える場面が出てくると思うので
参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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