ネタがない!?ブログ記事が書けずに困った時の5つの対処法

 
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かれこれ3~4年、絵画制作とブログの二足のわらじを履きながら活動を続けておりますが、長く続ければ続けるほど「ネタ切れ」という状態は避けて通る事は出来ないなと思わされます^^;

初めの1~2年は頑張って更新が続くものの、1カ月、3カ月、半年と、気づけばブログの記事を更新する事から遠のいてしまう事となってしまいます。

 

ある程度ブログが構築できていれば3カ月くらいであればアクセスも大幅に下がるような事は無いかもしれません。

とはいえ、半年以上更新が途絶えてしまったり、長期間記事が更新されていない状態が何度か続くようであればGoogleからペナルティを貰って順位を下げられてしまう可能性も十分にある…かもしれませんね。苦笑

 

なので、出来るだけ記事を更新し続ける事が望ましいのではありますが、特にネタ切れによる記事が思うように書けなくなってしまった際の対処法について、自分なりにまとめてみました。

現在ブログのネタ切れで困っているというのであれば、何かしら参考になる箇所がありましたら幸いです。

 

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自分の悩みや体験談を書く

 

自身の事で前々から悩んでいた事であったり、それをどのようにして克服したかについての体験談形式で記事にしてみるのも良いです。

特に「お悩み系」の記事は、自分以外の同じような悩みを抱えている人たちにとっても有益な情報となり得てくる事となりますね。

 

その際に解決案の提示を添えておくなどしておく事で、読者にも喜ばれることになりますよ。

 

日々の出来事などを書く

 

いわゆる日記のような記事ですね。

ブログを始める際に元々このように日々の出来事を書き綴っていたという人も多いのではないでしょうか??

とはいえ、ブログからなんらかの収入に繋げようとする場合、感情のままに書いてしまったり、たった数行しか書かれていないような記事はNGです。

 

たとえば

「今日は家の近くのファミレスで友達と夕食を一緒に食べた。楽しかった。」

みたいな(^^;

 

あなたが有名人であれば何かしら反応をもらえるかもしれないですが、さすがにこれだけだと読者も一瞬でページを閉じてしまう事になってしまいますね。

なので日記風に記事を書くにしても、そこから読者に有益な情報を提供できるように繋げていく事がベストです。

それにつきましては、こちらの本に参考例などが書かれているので、興味がある方は読んでみてください。

 

ネタが無い事もネタにはなる

 

ネタがないこともネタになる。

一見矛盾はしているかもしれないですが、どうしてもネタがなくて困っているときは、今のその現状を書き記してみると読者の共感を得られるようになるかもしれません。笑

有益な情報をたくさん書かれていると読者もうれしいかもしれないですが、時に本音を語ってみる事で親近感を持たれる事にもなるでしょう。

イメージ的には全体の8~9割くらいは読者に役に立つような内容で、残りの1~2割くらいは自分の思いや本音で語ってみるなどをしてみると、読者との距離がグッと近づく事にもなります。

 

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ネタ集めに外に出かけてみる

 

家でパソコンに向かって文字を打つだけですと、思うようにアイデアが浮かび辛かったりもしますし、思考もワンパターンになりがちになってしまうので、たまには気分をリフレッシュするという意味でも外に出かけてみると良いかもしれません。

商店街など人が集まる所に足を運んでみる事で「いま何が流行っているのか?」が分かるかもしれませんし、書店などに足を運んでみる事で自分のブログに合ったテーマに関する書籍を見つける事が出来るかもしれません。

特に行き詰まりを感じてしまうのであれば、フラッと外に出てみる事で良い刺激になると思いますよ。

 

書く記事のテーマを少し変えてみる

 

ブログを開設したころに「どのテーマで記事を書くか?」と考えるかと思います。

とはいえ、身の周りの環境の変化によって自身の考え方も変わってくるかもしれませんので、初めに決めていたテーマと違うような事に興味関心をひかれる事もあるかもしれません。

なのでその場合、元々決めていたテーマから徐々に切り替えていったり、あるいは全く違うジャンルであれば複数のブログやサイトを運営するのも良いでしょう。

ブログのテーマに沿って記事を書く事は大事かもしれませんが、それによって記事が全く更新できなくなってしまうのであれば、その時々の関心事について記事を書いてみる柔軟さは必要だと思います。

 

まとめ

 

ブログは長く続ければ続けるほど書くネタが無くなってきたりするので、人によっては深刻な悩みになるかもしれません。

なのでネタ切れに困った際は、日々の自身の考え方の変化を捉えつつ、柔軟に考えを変えていく必要がある事でしょう。

 

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