2018/02/03

人見知りは損な性格?7つの特徴と生きやすくするための方法

 
ふくろう

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「自分は人見知りするタイプかも」

「初対面の人と何話せばいいか分からなくなっちゃいます」 

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら心当たりがあるかもしれませんね。僕自身、出来れば慣れ親しんだ人と話していた方が気が楽ってのはあるかと思います。

 

言い換えればコミュ障(コミュニケーション障害)であるとも言えるのかもしれませんが、相手の性格や考えが分からない人との会話というのは、腹の探り合いをするようなものなので、どこか警戒をしてしまうのかもしれません。

でも、そういった狭い範囲でのコミュニティの中でずっと生きていくってのは結構難しいと思います。やっぱり、生きていく上で色んな人と関わる必要がありますので。。。

 

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人見知りの人は生きづらい世の中?

 

学生なら進学をすれば新しい教師や同年代の人との交流であったり、社会人なら同僚や上司、クライアントとの交流があるかと思います。それによって関わってくる人も変わってくるので、 それに伴う人間関係の変化というものを受け入れていかなくてはなりません。

もちろん可能であれば交流を避けて通る事も出来ます。しかし、否応なしに関わらないといけない時もありますよね。。

 

学生だったらグループで課題に取り組まないといけない事もありますし、仕事であればクライアントから依頼があったら仕事である以上避ける事は出来ませんよね。

個人的には一人で行動する事の方が好きだったので、団体・集団行動は苦手でした。。

 

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特に日本人は「和」を尊ぶ民族ですし、教育課程で刷り込まれているため、個人で勝手に活動を進めていくとKY「空気が読めない人」(死語?)とも思われてしまう事もあります。

 

自分で人見知りだと思う人の7つの特徴

 

自分で「人見知りだなぁ」と思う時についてまとめてみました。

僕自身にも当てはまる事ではありますが、当てはまるのであればあなたも「人見知り」かもしれません。

 

初対面の人としゃべるのが億劫

 

慣れ親しんだ人であれば話題に事足りないかもしれませんが、相手の性格も分からない初対面の人と初めて話す際に何から話せばいいのか分からなくなってしまいます。

あるいは相手の事を思いやるあまり、下手な事は言えないと思ってしまったり、「どのような質問を投げかければ相手は喜ぶのか?」など、話しかけようとする前に自分の頭の中であれこれと考え込んでしまう事もしばしば。

その結果、初めの一言目が発せず沈黙が続いてしまうという事態になってしまうのです。

 

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警戒心が強く、打ち解けるまでに時間がかかる。もしくは打ち解けられない

 

何を考えているか分からない相手と会話をするという事は、誰しも身構えてしまうものだと思います。特に自分が人見知りだと思っている人は警戒心が強いので、相手の素性が分からない以上は打ち解けようとしないようです。

話しかけてみた人が「実はいい人だった」というような人であればいいのですが…。

相手の出方を伺ってしまったり疑ってしまうため、中々打ちとけようとはせず、ジッと身構えてしまうのかもしれません。

 

対面よりもネットの方が気が楽

自由気まま

 

個人的に思う事ではありますが、ネットがある時代に生まれてきて良かったなと思います。苦手な人と無理に顔を合わせる必要もありませんし、画面越しだと面と向かって話せない事も話す事が出来ますので気が楽ですよね。

しかし、現実世界でのうっぷんを晴らすべく、匿名で攻撃してくる人もいるので、その点は注意した方が良いかもしれません。

ネットとは言え、マナーが悪い人はいますからね。(むしろネットの方がマナーの悪い人は多いかもしれませんが)

いずれにせよ、リアルで付き合う嫌な人間関係から解放されるのでメリットは大きいと思いますよ。

 

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リアルでの人間関係に乏しい

 

上でも言いましたが、対面よりもメールやSNSでの付き合いの方が人見知りの人にとっては楽だという人も居る事でしょう。

そのため、ツイッターのフォロワー数が多かったりするものの、いざ対面で会った際に挙動不審になってしまったり、思っている事が口から出なくなってしまう事も。

リアルでの人とのコミュニケーションが苦手な分、対人スキルが身に付かないまま年を取ってしまい兼ねません。

 

表情が硬い or 乏しい

 

警戒心が強いと、相手に自分の心の内を覗かせないように防衛本能が働いてしまう事になります。それゆえ表情が強張ってしまい、自分の感情を表に出さないよう、無表情となってしまうようですね。

表情の変化が乏しい事によって、逆に相手の警戒心を高めてしまう事にもなってしまいかねません。

相手と意思疎通をしていく上で無表情のままでいてしまうと、その場限りの付き合いとなってしまい、次に繋がらなくなってしまいます。

 

自分の世界が強い

 

自分の世界が強い傾向がある人は、人と打ち明けるまでに時間がかかってしまうかもしれません。人と対話をする事よりも、自分が作り出す世界の方が大事に思えてしまうため、人と中々打ち解けようとしない事も。

自分はこのタイプに近いという事もあって、自分の世界に土足で踏み入れようとする人とはなるべく距離を置いてしまいたくなります。

 

また、それは言い換えれば内向的な性格であるとも言えますが、一方では豊かな想像力がその人には備わっているとも言えるでしょう。相手の考えを先回りして汲み取ってしまうがために、「これを言って良いのだろうか?」と、自問自答してしまう事もあるようですね。

 

人の目線がどうしても気になってしまう

 

自分を良く見せようとするあまり、それがかえってプレッシャーとなってしまい、自分の殻に閉じこもってしまう事もあります。

特に学生生活であったり、集団生活が必要な場面においては人の目線が気になってしまったり、人からの評価を気にしがちになってしまいます。

その結果、自分の思うように動けなくなってしまったり、自分の意志による言動が制限されてしまい、自分の殻に閉じこもってしまう事に繋がってしまいます。

 

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人見知りを克服する為の6つの方法

 

人見知りは直せる?

自分が人見知りであるという事が気になってしまったり、改善をしていきたいという事もあるでしょう。その場合、「どのようにすれば良いのか?」について、調べた事を自分の体験も含めてまとめます。

 

人見知り=悪い事では無い

 

一見ネガティブな印象の方が強いかもしれませんが、かと言って人見知りであるという事が悪いという事はありません。

世の中が外交的でハキハキとしている人を中心に回っているので、傍から見たらあまり良い印象には映らないかもしれませんが、それによって自分を否定する材料であるとは言えないのです。

たしかに、あまり人と打ち明ける事ができないというのは、人に良い印象を与えないかもしれません。しかし、地球上にいるすべての人が外交的だったからといって世の中が上手く回るという事でもありませんからね。

 

人見知りでも、人見知りなりの生き方を見つけていく事で生きやすくなってくる事でしょう。

 

5W1Hの法則を意識しながら会話をする

 

5W1Hの法則と言うのはご存知の通り、

・When 「いつ」
・Where 「どこで」
・Who 「だれが」
・What 「なにを」
・Why 「なぜ」
・How 「どのように」

ですね。

 

これらの頭文字を取った、情報伝達およびコミュニケーションの際に押さえておきたいポイントとなっています。

日本では一般的な義務教育等で使われる事もあるので、大抵の人はご存知かもしれません。また他にも、5W3H(How Many,How Much)といったものもあるようですが、とりあえず5W1Hを押さえておけば良いでしょう。

日常会話ではもちろんの事、初対面の人に対しても5W1Hを心がけて会話をする事は有効な方法です。

 

自分から人に話しかけてみる

 

初対面の人に声をかける事は、自分が人見知りだと思っている人にとってはとても勇気がいる事ではありますよね?

ですが、そこを敢えて自ら思い切っていく事によって、案外すんなりと受け入れられる事もあります。

初めのうちは上手くできなかったり、場合によっては拒まれたりもする事もあるかもしれませんが、自らを奮い立たせて行った行為というのは「経験」として自身の内に蓄積されていくのです。

 

出来るだけ共通の話題を探してみる

 

共通の話題があれば会話を成立させる事が出来るかもしれません。

もしあなたが熱狂的な野球ファンだった場合、野球好きであればその話題で盛り上がるかもしれません。

しかし、仮にお互いが野球好きだったとしても、相手が熱狂的なライバル球団のファンであった場合などは気を付けた方が良いかもしれませんが…

 

自分の得意分野や強みを見つける

 

自分の趣味や好きな事を突き詰める事で、一見したらオタクにも見られがちではありますが、特定の分野において能力が開花した際には周りからも一目置かれる存在となってくる事でしょう。

自分の強みが見いだされ、開花していく事によって周りの人が逆に歩み寄ってくる事にもなります。

初めのうちは戸惑いを隠す事が出来ないかもしれませんが、徐々に慣れてくると人と打ち解けられていく事に繋がっていきます。

 

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年齢と共に人見知りも減っていく

 

20代前半など、年齢的にまだ若い時期は周囲からの評判であったり、人にどのように見られているのかが特に気になってしまう年代であるとも言えるでしょう。

一方で、一旦社会に出ると人見知りであるという理由で仕事が出来ない事は話になりませんし、その結果仕事も出来ず、経済的にもピンチになり兼ねません。

そのため、生きていく為にも嫌が応にも人と接する場面も自ずと増えていく為、それによって自身も磨かれていく事となります。

なので、元々が内向的であったとしても、経験や培ってきた対人スキルを用いる事で人見知りを克服していく事にもなります。少なくとも、生きていく上での最低限の人とのコミュニケーションを取れるようになってくるでしょう。

 

人見知りの人でも出来る事

 

ある程度人見知りを克服していけるようになってきたとは言え、ふとした瞬間に以前の人見知りな状態に戻ってしまう事もあるかもしれません。

連休明けでしばらく人と接する機会が無かったり、一人で黙々と仕事をしなくてはならない場面が続いてしまった際など。

様々な経験を経てきたとはいえ、仮に会話レベルが10あったとしても、対人スキルを磨いていないとレベル5くらいにまで下がってしまう事もありますから。

 

ネットが使えれば、家にいながら収入を得る事が出来る

自宅で仕事

最近は働き方が多様化しているため、自宅で仕事をするという事も選択肢のうちの一つとして選ぶ事が出来ます。

対面で人と会話をする事が苦手であるのであれば、無理に直さずになるべく自分にとってストレスの少ない方法を取る事も生き方の一つでしょう。

 

とはいうものの、仕事を貰えるようになるまでが大変だとは思います。

これは必ずしも人付き合いが苦手な人だから有利という訳ではありませんし、今ではネットを使わずに仕事をしていない職種の方が珍しい訳ですから、結局のところ個人の資質によるものでもあります。

 

しかし、対面で人と話す事が億劫であったり、家からあまり出たくないという方にとってはメリットのうちの一つであるとも言えるでしょう。

最近はネット環境さえ整っていれば家でも仕事が出来るようにインフラが整っています。下のような記事でもまとめましたが、記事代行サービスアフィリエイトといった所がいい例で、きちんとした方法で根気よく続けていく事が出来れば、収入を得ていく事が出来るようになります。

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この結果、逆にネットを介した人脈が出来てくる事もあるので、世の中何が起こるかわかりませんよ。

 

まとめ:最後に

 

人見知りであろうとなかろうと、人としての尊厳を持ちながら生きていく事は出来ます。

たとえ生きづらさを感じていたとしても、マイペースにでも自分の生き方を見つけていく事で、グッと生きやすくなってくると思います!

 

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