2015/09/08

コンプレックスを克服する為に僕が行った8つの自信回復方法

 

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【この記事の所用時間:約 8 分】

 

こんにちは。
このところ、更新が途絶えたりしていますがしばらくはリライトを続けてました。

 

継続は力なりとは言いますが、
それが徐々に中毒に変わってしまう瞬間ってあると思うんです。

ただ、そのおかげでこのブログのPV数(ページビュー数)も上がっているので、
良い事と言えば良い事なのかもしれません。

おまけに、ありがたい事にこのブログから紹介した商品を買ってくださる人も
ポチポチ増えてきたので、少なからず収益が発生してきております。

こういった時に「やってて良かったな」と思いますかね。

 

今回はちょっと自分のブログを書く上での心構えなどを交えつつ、
自分に自信を持てるようになる方法を記事にまとめてみようと思いました。

自分自身になんとなく自信が持てていないのであれば
色々と参考にしてもらえるとありがたいです。

 

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自分の好きな事・得意な事をやり始める

割とありがちな事ではありますが、
趣味でもなんでもやってみると徐々にそれがクセになってくる事があります。

それが金銭が絡む事であれ、そうでなかったとしても
自然と継続が出来るものを見つける事が出来ればそれが「自信」へと繋がってきます。

 

「好きこそモノの上手なれ」

と言いますが、それが徐々に習慣化されていくと
一ヶ月、半年、一年もすれば揺るぎの無いものになってくる事になります。

それでもって何かしらの発表出来る場があるのであれば
人に見いだされる事もあり得るかもしれません。

あとは興味があるモノであれば何でも挑戦していく事です。

 

悪影響を及ぼす人から距離を置く

初めから自信に満ちあふれている人はどのくらいいるのでしょうか?

根本的に、家庭環境の優劣によってその人自身の「自信」というものが
変わってくる事もあるようです。

僕も最近知ったのですが、子供に対して悪影響を及ぼすいわゆる「毒親」という存在によって
自分自身に価値を見い出す事が出来なくなってしまうようなのです。

そういった場合、そこから抜け出す為には
一度距離を置く事をしておいた方が良さそうです。

 

もし同居などしており、離れるのが難しいのであれば
自分から関わらないというスタンスを取り、
なるべく関わりすぎない事をおススメします。

 

人と比較しすぎない

生きる上で人との比較をしてしまうという事は避ける事が出来ません。

学業でもスポーツでもなんでもそうですが、
人と競い合う事によって育まれていく事はよくある事です。

最近の子供の教育方針なんかでは僕に子供がいないので詳しくは知りませんが、
人と優劣を競い合う事はしないようですね。
例えば、運動会の徒競走なんかでは順位が決められないのだとか。

僕の頃はそれはあり得ませんでしたが、
時代が変わってきているのかなと感じますかね。

順位付けがなされない分、個性を重視した教育方針であるのかと思いますね。

 

ただ、生憎その期間から外れてしまい、
競争社会の中で幼い頃から育まれてきた人生を送ってきたのであれば
「残念でしたね」としか言いようがありません。

..が、なにもそれを悲観し過ぎるというわけでもなく、
今後の人生では人と比較する事無く出来得る事をやってみれば良い訳です。

 

ちなみに個人的にはおススメはブログを書く事なのかなと。
誰でも始める事が出来ますし、始める分には学歴や資格なんかも必要ありません。

始めるタイミングも自分で自由に選ぶ事が出来るので、
やろうと思えば今すぐにでも始める事が出来ます。

幸いにもネットで検索すれば無料で情報はいくらでも手に入りますし、
運良く質の高い情報を得られるのであれば始める際に苦労する事無く出来うるでしょうね。

 

ただ、始めたは良いものの、ちょっと見渡しただけでも
周囲のレベルの高さに圧倒される事もあるかもしれません。

もちろん、上には上がいるのでそう言った人達に関しては手が届くものでは無いかもしれませんが、

一方で

「記事を更新していく」

という行為は誰に強制されるでも無く、自発的にやるものですし、
人と比較するという事よりも自分自身の努力による所が多いのでやってみた方が良いのかなと。

幸いな事に大抵の人はブログを始めた初期の記事を読む事は無いと思うので、
とりあえず書かないよりは気軽に書いてみた方が良いのかなって。

やってみれば分かるさ。
ブログがいかに自由であるという事が。

..って、気付いたらブログ論になってしまいました笑。

 

僕もブログを書き始めた頃は今ではほんと目を覆いたくなるような内容なので..。
まぁ、そういった期間があったから今の自分があるのだとも言えるのでしょうね。

 

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自分のコンプレックスを認める

「コンプレックスさえも言わばモチベーション」

であるとミスチルの桜井さんは自身が作詞した曲に綴っていますが、
僕自身、その言葉になんど助けられた事か..。

自分自身に自信を持てるかどうかは親からの影響にもよる所もあるとは思いますが、
一方でそれにいつまでも引きずられてしまった場合、
自分自身の人生を楽しむ事が出来なくなってしまいます。

 

自分にとってはヒドくコンプレックスになりうる要素だとしても
その他大勢の人にとってはさほど気にもならないものであるかもしれませんし、
あるいは認めてくれるような人も中にはいるかもしれません。

日本人の気質としてネガティブ思考に陥りやすくなる事もあると思いますが、
それ自身をバネにしていく事で未来が辛く険しいものではなくなるのかなと。

それをどう決めるべきかはあなた次第になってしまいます。
選択をするのは自由です。

 

必要以上に落ち込まない

反省して次に繋げる事は肯定的な事ですが、
一方でかえって落ち込み過ぎるのであれば反省すらする必要はありません。

もしあなたが必要以上に落ち込んでしまう気質の持ち主であるのであれば、
それは他人に自分を評価されたいが為に
自分自身の価値を他人に委ねてしまっている状態であるのかもしれません。

自分の価値を他人に評価してもらうのではなくて、
自分自身で自分に価値のある存在であると思えるようになる事が
今後乗り越えていくための課題になり得てくるものとなります。

 

ネガティブな言葉に耳を傾けない

ネガティブな事を言う人って嫌ですよね。
僕は嫌いです。

..まぁ、時々は愚痴をこぼしたくなる事もありますし、
事実、そういう経験は過去をさかのぼると僕自身結構あります(爆)

ただ、まぁ、言った後にその事を後悔してしまう自分がいる事に気がつくんです。
ネガティブな事に限って生産的なものというのは基本的にはあり得ません。

それが皮肉まじりであったり、ウィットに富よむのであれば話は別ですが、
そういった事を言うほど頭が良くないのであれば
なるべくポジティブな事だけを取り入れていく事をおススメします。

僕の経験上、ネガティブ思考やら発言というものから生み出されるものは
まず無いのだと断言出来ます。

 

一人きりの時間を作る

自分自身から湧き出てくる声に耳を傾ける時間を作る事は大切です。

何かしら忙しなく周囲との関わりの中で日々生活をしていると
中々時間を取る事が出来ないかもしれませんが、
それでも時間を見計らって自分との対話が出来る時間を設けてみてください。

そうした中でいつしか埋もれていた本当の自分が見えてくる事があるかもしれません。
本心から来る願望が見えてくれば自ずと進むべき道が見えてきます。

大変ですが頑張りましょう。

 

人を信じる

自分自身を信じれないと人も信じれなくなったりもしますが、
逆に言えば人を信じる事が出来る人というのは自分をも信じる事が出来ます。

本来であれば逆の事を多くの人が言ったりもしますが、
僕は人を信じれる心を持つ事の方が手っ取り早く自分に対しての
信頼感を持つ為に必要な事だと考えています。

 

そりゃたしかに裏切られる事もあるかもしれません。
運が悪ければ10人中9人に裏切られる事もあるかもしれません。

しかし、全くのゼロという事は無いですよね。
少なくとも自分がそう信じていられるのであればその中の1人であるのかもしれませんし。

この場合、「自分の中にいる客観的な自分」と言えば良いのでしょうか?

いずれにせよ、肯定的に捉えうる存在というものはどこかしらに存在するので
その人の声に耳を傾けていければ良いのだと思いますね。

 

まとめ

「千里の道もまずは一歩から」

まずは初めの一歩を踏み出さない限り、前に進む事は出来ません。

今こうして地団駄を踏んでしまっている状態であるのであれば、
まずは今自分に出来る事をやっていければ何かしら見えてくるものは出てきます。

 

「自信が無い=自身が無い」

と言った所でしょうか?

ですがそれは様々な経験を積んでいく事でそれが自信へと繋がってくるので、
手探り状態でも前に進んでいるという実感を持てるものをやり続けていれば
人生が良くなっていく兆しを見つける事が出来ますね。

僕もブログを書き始めてから10ヶ月近くなりますが、
ここにきてようやく兆しが見え始めた頃です。

ここに至るまで大変長らく待ちましたが、
前進している実感を持つ事は生きる上で大事な事だと思いますね。

 

おわり。

 

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