2017/05/10

自分には才能がないと諦める前にやっておきたい5つの行動

 
才能を活かす

Pocket

【この記事の所用時間:約 9 分】

 

才能というのは実際のところ、どのようなものなんでしょう?

 

・音楽の才能
・外国語を話す才能
・動物と心を通わせる才能
・人を喜ばせながらお金を稼ぐ事が出来る才能
・オリンピックに出場してメダルを取れるレベルの才能
・起業して一代でひと財産を築き上げる才能

 

などというものが挙げられます。

 

そういった分野で成功した人の事を人は

「才能があるから成功出来たんだ」

などと、ある種嫉妬のような思いで発してしまう事もあります。

 

しかし、成功をしていないから才能が無いという訳ではありません。

 

なぜなら、誰しも「才能」というものを持ち合わせており、その才能に自らが気付いて育んだ結果、成功に導かれていくものだと思っています。

 

現役のメジャーリーガーとして活躍しているイチロー選手も

 

「勉強では一番にはなれなかったから自分が一番になれるものと言ったら野球しか無かった」

 

などと言う言葉を言っていますし、実際に自分の特性を見極めた上で努力を重ねていった結果世界に名だたるプレイヤーとなりました。

 

成功の基準というのは大きさの大小によって人それぞれになってきますが、少なくとも自分の才能を活かしきれた際に成功が訪れてくるのだという事です。自分の特性を見極める事という事も、幸せに生きる為には必要な事となってきます。

 

<スポンサーリンク>

自分の才能を見つける方法

 

子供時代を振り返ってみる

子供時代

子供時代

 

子供は才能の塊です。

あれこれと色んなものに興味を持つので、失敗を恐れずに色んなものに果敢に挑戦していきます。

大人になるにつれていつしか社会性を身につけるようになり、周囲の言葉や雑念などによって徐々に失敗を避ける傾向が人にはあります。

 

それは経験によるものになってくるのですが、特に一番は身近にいる親や大人達らの意見に影響を受ける事によって自分の好きだった事が徐々に見え辛くなっているのかもしれません。

 

しかし一方で子供時代に自分が興味関心を示し情熱を注いだものというものは自分自身に眠る才能を見つける手がかりとなってきます。

あなたが子供時代に興味のあった事はなんだったのでしょうか?ふとした瞬間にアルバム等を覗いてみてはいかがでしょう。

 

周りの騒音が聞こえなくなる程に熱中した事を探す

夢中になってやった事

夢中になってやった事

 

「気がついたら何時間も没頭してしまった」

そんな経験はありませんか?

 

・テレビゲームに熱中していたらいつの間にか何時間もプレイしていた。
・本を読む事に集中していたらあっという間に読破してしまった。
・バッティングセンターで球を打ち返していたらあっという間に終わってしまった。

 

..など。

 

無意識の内に行動がなされているものほど時間が経つのがあっという間のように感じてしまいます。案外そういったものの中に自身の持つ才能のかけらが見つかる事もあります。

 

しかし、注意しておきたい事がそういった行為が生産的な物事に繋がるかどうかです。

ネットサーフィンなどでただ闇雲に時間だけが過ぎてしまう事よりも、自分が楽しんでやれていて尚かつ生産的な物事に繋がる事でないと意味がなされません。

 

必要な知識を得る為にネットで調べものをするのであれば構いませんが、時間を消費するだけの事に時間を割いてしまっては時間がいくらあっても足りないからです。

 

熱中と闇雲に時間を消費する事の違いは見極めておきましょう。

 

失敗を恐れずにまずはやってみる

挑戦してみる

挑戦してみる

 

記憶を辿っていったとしても、どうしても思い出す事が出来ない場合もあります。そんな時は実際に体を動かしてみてはいかがでしょうか?

イスに座ってあれこれと考えているよりも、体を動かす事によって脳が刺激されて良いひらめきが生まれてくるかもしれません。食わず嫌いで手をつけない事はもったいなく感じます。何かしら興味があってやってみたいと思えるような事があれば自分の出来る範囲ですぐに始めてしまいましょう。

 

きっと新たな発見が見えてくるはずです。

 

客観的な意見を参考にしてみる

人の意見に耳を傾ける

人の意見に耳を傾ける

 

自分だけの判断で分からなければ人の意見を参考にしてみると分かる事もあります。人から客観的に見てもらう事によって自分では気付き得なかった才能が発掘される事もあります。

 

自分が当たり前に出来てしまう事ですら、人から見てみれば「才能」と捉えられる事もあります。才能というのは人に見いだされる事で効果を発揮する事も十分にあり得ます。

 

自分にとって当たり前すぎる事は他人にとって羨ましい事なのかもしれません。そういったものを無下にするのでは無く、周囲の人の意見を聞き入れられる柔軟な心持ちでいられるようにしておきましょう。

 

自分自身を見つめる為にあえて1人の時間を設けてみる

一人になって自分を見つめ直す事

一人になって自分を見つめ直す事

 

才能を見つける為には色んな体験であったり、周囲の人の意見などから見いだされる事があります。ただ、そんな中でなにかしらの自身の才能となる種を見つける事が出来たのであれば今度は育む努力をしていく事が大事な事です。

せっかく才能の片鱗を見いだせる事が出来たのですから、今度は周囲から離れて一旦整理し直す事が必要となってきます。

 

・才能を最大限活かす為に必要な事な何だろうか?
・どうすれば周囲から認められるよな使い方が出来るのであろうか?

 

ものは使いようで、才能も上手く使われないのであれば宝の持ち腐れとなってしまいます。

せっかく授かった能力ですから、今度は自分自身で育てていく努力を惜しまないようにしていきましょう。

 

信じ続ければきっと世界は広がってくるはずです。

 

<スポンサーリンク>

 

成功する為には才能を育んでいく必要がある

育てる

育てる

 

世の中の成功者というのは自分の才能を最大限に生かしきれた人達の事を言います。

 

アインシュタインは物理学、科学的な分野の能力。スティーブジョブズはコンピューターに関する知識と熱意。

 

成功したから才能があったという訳ではなく、
自分に備わっていた才能を有効的に使う事が出来たから成功をする事が出来たのです。

 

もし、自分に備わっている才能が分からないというのであればこの本を是非とも参考にしてみて下さい。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

(※中古を買ってしまうと専用のコードがほぼ挿入されていないので、購入するのであれば必ず新品で購入して下さい!)

 

 

ただ、残念な事に日本にいると出る杭は打たれると言いますか、人よりも抜きに出ているような人というのは打たれてしまいがちな文化ではあります。

なので、日本においては「協調性」に軸を置いた能力というものが社会では認められやすい傾向があるのかもしれません。

 

しかし、今の時代インターネットの普及によって海外の方とも繋がれる環境がすでに備わっています。日本という枠組みでは十分に発揮する事の出来なかった能力でも、海外では評価されるような事もあります。

自身を取り巻く環境で見いだされないのであれば思い切って情報発信をしていく事によって見いだしていきましょう。

 

諦めずに行動をしていけば見いだせるものがきっと出てきます。

 

まとめ

僕自身大学では日本人以外にもアジア圏の留学生との交流があった事もあり、色んな刺激を貰う事が出来ました。また、そんな中で自身を振り返る事によって見えてくるものもありました。

 

それまでは小・中・高とほぼ日本人の環境の中で生活をしてきましたが、色んな文化の人々との触れ合いによっていかに自分の世界というのが狭かったものだと思わされたのです。

せっかくの人生ですから、成功して幸せな人生を歩んでいきたいですよね?その為には自身の才能となるものを最大限に発揮していく事が幸せになれる一つの要因だと思っております。

 

<スポンサーリンク>

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message